続々と自主トレ公開が始まっています。

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ライオンズでは菊池雄星の流れを受けた、髙橋光成、平良海馬投手の自主トレは大きくレベルアップ出来る可能性もあるだけに注目されます。


今年は、髙橋光成投手は菊池雄星選手プロデュースの岩手の施設で、平良海馬投手は沖縄と別々に行っています。


髙橋投手の自主トレには、與座投手、渡邊投手、木瀬投手、オリックスに移籍となった本田投手が参加しています。


また、沖縄の平良組には、武内投手、羽田投手、山田投手、宮澤投手が参加中です。




昨年は肉体改造が失敗になりましたが、データを活かしたトレーニングは選手の成長に役立っていると思います。


特に、球速アップには定評もありますので期待したい所です。


トレーナーもいますので、怪我をしないことは勿論、オーバーウエイトとなないようにコントロールしてもらいたいです。


個人的には、平良組では山田投手、髙橋組では育成の木瀬投手と球速アップしたい投手が参加しているのは楽しみです。


山田投手は、ウインターリーグでも奪三振能力の高さを見せていましたが、投球フォーム、投球スタイルを変えたことで伸びて来ています。


ツーシーム、カット主体の投球で空振りを量産していますが、1軍相手となると今の出力では対応されてしまいますので、もう少し球速が欲しいです。


今季は中継ぎとして戦力化も視野に入りますので、ここでレベルアップの糸口を掴み一気に覚醒に繋げたいです。


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木瀬投手は今季が2年目となる高卒育成投手です。


昨年終盤は、同じく高卒育成投手である川下投手と共に形になってきつつあり、イニングも投げられるようになった来ました。


ただ、まだ出力不足は否めません。


これから伸びてくる投手ですので今の内に身体を作り、また平良投手の元で頭も使った投球も学び、常時150キロ投げられる投手になりたいです。


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球速アップが全てではありませんが、これからの投手達はシンプルに出力を上げられる身体をまずは作り、そこから技術的な事を習得して行きたいです。


今のプロ野球は投手も高速化してきており、特に右腕の150キロ投手は珍しくもありません。


育成投手や若手投手達は、最低限速い球を投げられる身体は作りたいです。


速いストレートが投げられるようになればストレートは高め、縦の変化球は低目、横の変化球は外目に投げるのが空振りがとりやすいです。


まずはそれらの基本を習得し、そこから自分の色を出せるようにしっかりトレーニングしてもらいたいです。



ちなみに球速アップと言えば、個人的には松本投手、青山投手に取り組んで欲しいのですが、、、


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両者共に、今のままでは頭打ちになりますので、根本的な解決に向けて各々レベルアップしてもらいたいです。




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