春季キャンプは、第2クール3日目です。

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外崎選手が全体練習に復帰です。

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まだ守備にはついていませんが、動けているようで良かったです。


ただ、注目されるサードレギュラー争いに関しては、佐藤龍選手同様に外崎選手も複雑な想いがあるようです。


しかし、良い後輩だから複雑ではちょっと。。。

チームとして他球団並の戦力になる野手が3人しかいない中、その内2人が争っているのが問題ですし、そういう発想に首脳陣がなるくらいチームはガタガタな状況な事を理解してもらいたいです。

外崎選手には個人的な気持ちではなく、チームとして何が最適なのかの視点で考えられるようにしてもらいたいです。


後輩が同様の発言をしても先輩を立てただけの可能性もありますが、先輩の方が感傷的になっていては駄目です。

ちょっと考え方がぬるいです。


外崎選手はチームの主力ですので、監督が言っているから訳もわからずやるのではなく自覚を持ち、しっかり意見もぶつけてもらいたいです。





野手陣は選手だけでなく、意識の面も大きく変えなくてはなりませんが、それを託された鳥越ヘッドからは苦言です。

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「野手は、現役の頃や他球団でコーチをしていた頃と比べても子供っぽい。意思統一も出来ないし決まり事も出来ない。自信なさげな選手も多いので、もっと積極的に行くように言っている」


厳しい苦言ですが納得です。

昨年監督代行を務めた渡辺GMも、球団も、遠回しに同様の事を話していましたし、プロから見たら意識の低さが顕著なのでしょう。

性格を変えるのは難しいですが、せめて作戦に影響する意思統一や決まり事くらいは出来るようにキャンプで徹底して仕込みたいです。

個人的には、西口監督は厳しさは鳥越ヘッドに任せると話していますが、現場トップが変わらなければチームは変わりません。

まずは、西口監督から厳しさを見せて行きたいです。





そのプロ意識の面では高いように感じる村田選手は、連日の柵越え連発です。

佐藤龍選手の飛躍もそうでしたが、練習は嘘をつきません。

しっかり練習に取り組めている選手は、そういう打撃も出来ます。

ただ、本番となると練習したからと言って必ずしも結果が出るとは限りません。

村田選手のポテンシャルの高さは間違いないですので、それを活かすためのキャリアや知識も積極的に学ばせたいです。





春野の2軍キャンプでは、岸選手がユーティリティ挑戦中です。

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一昨年もイースタンでセカンドを守りましたが、キャンプではサードやファーストにも挑戦中です。

外野両翼の守備範囲が広く肩も良い選手ですが、外野だけでなく起用の幅を広げるための挑戦でしょうか。


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昨年は女性トラブル後不振となりましたが、それまでは4番として活躍しましたし、元々打撃は悪くない選手です。


ライオンズには少ない、打球が強くアプローチ面も良い選手ですが安定感に欠けますので、起用の幅を広げると共に、打撃面ももうワンランク向上させたいです。




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