次世代守護神候補の豆田泰志投手です。

今季は羽田、上田、黒田、山田投手と、ファームで有力な若手投手達が軒並み中継ぎとなりました。
ただ、羽田投手や上田投手はいずれは先発に戻ると思います。また、黒田、山田投手も先発としての可能性もある投手です。
近い将来、守護神平良海馬はメジャーに移籍しますし、代わりの守護神を毎年助っ人に任せるでは一か八かの要素が強すぎます。
監督にもよりますが、西口監督が今後数年監督をやるなら守護神を重視します。ただ、次世代守護神候補となると今の所見当たりません。
羽田投手ら期待の若手投手達は先発に戻る可能性もあるため、純粋な中継ぎ投手として豆田投手には次世代の守護神候補として名を挙げたいです。
ライブBPに入る #豆田泰志 投手に、同い年の #長谷川信哉 選手がインタビュー!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) February 9, 2025
長谷川選手のカメラワークにも注目です!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #南郷春季キャンプ pic.twitter.com/kMLtIg6Esb
一昨年、沈み込む独特な投球フォームから山本由伸風フォームに変え、支配下入りさらには1軍デビューも果たしました。
昨年は飛躍が期待されましたが、変化球の精度など制球難がどうにもならず、敗戦処理から抜け出せない伸び悩みの状態です。
今季こそはと、今季は再び投球フォームを変えて臨みます。

本来の沈み込むフォームや昨年までの山本由伸風フォームと言った独特なフォームから、シンプルな投球フォームに変えています。
奪三振率は圧倒的ですが、とにかくストレートも変化球も制御出来ない所がある投手です。
制球の安定性には投球フォームの安定性は不可欠ですので、これと決めたならしっかり固めて行きたいです。

空振りが取れる質のストレートを、投げられる投手です。
ストレートゴリ押し系投手と言えば増田達至がいましたが、豆田投手はその増田達至の後継者として、武器のストレートを伸ばしてもらいたいです。
増田達至のように空振りが取れるストレートを投げられますが、増田達至と比べて球速がちょっと足りませんし、制球は全然足りません。
高めで空振りが取れるのが武器ではありますが、ストレートも変化球も全部高めに行くためあまり効果が出ていません。
理想は、ストレートは高め変化球は低めではありますが、変化球は不安定ですので高低を使うにも難しい所があります。
この辺は今後の課題ではありますが、少なくとも今季中に武器のストレートに関しては、左右高低に投げ分けられる程度の制球は身につけたいです。
全盛期の増田達至も、変化球はアクセント程度でほぼストレートで抑えてきました。
真っスラと呼ばれるストレートの威力も優れていましたが、それ以上に制球が良かったからこそ通用したスタイルでもあります。
豆田投手も変化球はあまり得意ではないため、それならばストレートを左右高低投げ分け空振りが取れるスタイルを身につけたいです。
過去、守護神は武器になる変化球が必須と言われて来ました。
その中で、ストレートゴリ押しの増田達至のような特例もいます。
豆田投手は、その特例目指してストレートを磨き、次世代守護神として目処が立つ活躍を今季は見せてもらいたいです。
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