春季キャンプは、第4クールに入ります。

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雨天のため室内での練習となりました。



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今日はケース打撃を行いました。

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ケース打撃ではありますが、この2人はバントは要らないです。

試合終盤そういう場面もあるかも知れませんが、それならばバント要員を代打で送るで良いと思いますので、両者の役割でもあるランナーを返す打撃を練習の内から染み込ませたいです。

また、守備は結構ポロポロ打球処理をミスしていましたが、ミスして良いのは今だけですので、しっかり練習しておきたいです。


西口監督はスモールベースボールをやろうとしていますので、先日鳥越ヘッドから苦言を呈されましたが、決まり事を理解しチーム打撃が必要な選手は徹底して出来るようにしたいです。





今季の1塁コーチャーは大引コーチ、3塁は熊代コーチが務めることになりました。

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春季キャンプでは、大引、熊代コーチ共に本当に良く動いています。

まだ若い選手も多いチームですので、一緒になって動けるコーチの存在は大きいです。

ただ、シーズンに入るとフットワークの軽さだけでなく、1塁、3塁コーチャーとして一瞬の判断が求められる役割も担います。

大引コーチは1塁コーチャーとして、以前の佐藤友亮コーチのように相手バッテリーの癖を見抜く達人になってもらいたいです。

走れる選手はそれほど多くはありませんが、しっかりプレッシャーをかけて行きたいです。


また、3塁コーチの熊代コーチは判断力が求められます。

昨年は、3塁阿部コーチの判断ミスが目立ちましたが、それが続くと今度はビビって回せなくなるシーンもありました。

熊代コーチは同じ轍は踏みたくないです。

ミスは必ず起こります。昨年のように、ミスが起こると判断力に影響を及ぼしますが、少なくともミスを引きずることだけはないようにしたいです。

外野手としての経験を、上手く活かしてもらいたいです。




明日はいよいよ紅白戦です。

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1軍キャンプからの離脱者は出さずに、紅白戦まで来れました。


準備は各々出来たと思いますので、ここからはいよいよレギュラー争いが本格化します。


良いアピールをした選手も実戦で出来るかどうかがポイントになりますので、若手も中堅もベテランも積極的にアピールしてもらいたいです。




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