武内夏暉投手がライブBPに登板しました。







左肘内側側副靱帯不全損傷により、キャンプはリハビリ班でしたが、復帰に向けて段階を踏んでいます。


今季実戦としては、最速145キロと上々の登板となりました。


トミージョン手術の可能性もある怪我ですので今でも心配していますが、まずは復帰に向けた実戦登板の段階に入れたのは良かったです。


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リカバリーの様子を見て、今後はファームで4試合程度投げ問題なければ1軍となります。


怪我の状況の報告も受けている西口監督的には、5月には1軍復帰出来るのではないかと見立てています。


この見立て通りなら、順調に回復していると言う事ですし、ひとまず一安心です。


武内投手が復帰となれば、チームとしては大きな戦力アップです。


今井、隅田、高橋光成投手に加えて武内投手もローテに入れば、打線が普通に打てればカード勝ち越しも狙えるローテです。


期待も高まります。


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ただ、肘の靭帯ですので油断できる怪我ではありません。


武内投手には将来がありますし、このまま行けば日本を代表する投手になれる素質もあります。


幸いと言っては何ですが、、、


ライオンズの場合、球団も首脳陣も今季で優勝を目指そうとはしていません。


昨年の91敗からの立て直しに、数年かかると見てドラフトを高卒中心の指名をしました。


当然、足りない部分には外国人選手を獲得し目先の勝利を狙ってはいますが、本当の勝負は数年後と見込んでいると思います。


武内投手は、その時にチームのエースとして君臨する可能性がある選手です。


ドクター、トレーナーとも良く相談し、実戦復帰しても定期的に診察を受け、再発とならないように万全のケアと治療を継続してもらいたいです。




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