ベルーナドームでの日ハム戦です。


今日はセカンドに滝澤選手です。
オープン戦で結果を出した元山選手、昨年チームトップクラスの打撃成績を出した野村大選手ではなく、西口監督が使いたかった滝澤選手がスタメンです。
結局、結果よりも自分の使いたい選手優先なら、競争をさせた意味は、、、
打てないのがチームの課題の中、守備固めの選手をスタメン起用する理由を前向きに考えるとすれば、バーヘイゲン投手相手に揺さぶりをかけたい考えがあるのかも知れません。
本当は欲しいのは長打なのですが、滝澤選手が打てれば問題ないですので、このチャンスを掴みたいです。
【結果】

【投手】

高橋光成
野村選手に2本塁打を浴びるなど、5回6失点と期待に応えることは出来ませんでした。
球速は150キロ前後ともう少し欲しい所ですが、そもそも打たれた球はコースが甘いです。
空振りの取れるストレートの質ではないため、球威で押すならもう少し球速が欲しいですし、150キロ前後ならコーナーに決めたいです。
早く勝ちを付けて本来のエース復活と行きたかったですが、内容的には並みのローテ投手です。
もう一段階上げて、一昨年並みの制圧力を見せてもらいたいです。
ラミレス
ストレートの球速はもう少し欲しいですが、変化球は低目に集めましたし制球良く投げられたのは良かったです。黒木
ライオンズの支配下選手となってから初登板です。
制球が良く出力も戻って来たため、安定した投球でした。僅か8球で抑えています。
黒田
期待の高卒4年目右腕のプロ初登板です。
失点はしましたが、最速150キロと球速もまずまず出てましたし、変化球で空振りも取れました。
良い時は圧倒する力がある投手ですので、再現性を高めて行きたいです。
羽田
最速155キロのストレートはゾーン内に行きましたし、変化球はバラつきますが低目に集まるのでボール球を振らせることも出来ました。【野手】

初回、長谷川、西川選手の連打から、
ネビン選手の犠牲フライで同点です。
#ネビン 選手の来日初打点で同点!#長谷川信哉 選手と #西川愛也 選手の連打のチャンスを生かします!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) March 30, 2025
#埼玉西武ライオンズ #seibulions #オープン戦 #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/i6fL5eDl72
やっと、オープン戦で良かった形が作れました。
欲を言えば、セデーニョ、渡部聖選手でもう一押しでしたが、、、
ライオンズファンも初回からチャンテ4発動させるなど鬱憤も溜まってましたので、先制されすぐに返せたのは良かったです。
ただ、3回にも長谷川、西川選手でチャンスメイクした打撃は良いのですが、ネビン選手の3塁ライナーで飛び出してしまう2塁ランナーの長谷川選手の走塁ミスは反省です。
相変わらずこういうミスが多い選手です。。。
あの当たりなら抜けていても3塁ストップですので、何も焦る必要はありません。2塁に戻ってからスタートしても十分3塁に間に合います。
頭も使い、落ち着いてプレイしてもらいたいです。

このカードは、長打のある日ハム打線と長打のないライオンズ打線の差が如実に出ていますが、ライオンズにもようやく長打です。
4回。
外崎選手のホームランです。
#外崎修汰 選手のホームラン!
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今季初アップルパンチで、チームを盛り上げます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/L6UpbjIGM1
昨年も春先は良く打っていましたし、そもそも打力を活かすためのサードコンバートです。
バントなんかせずに、しっかり振り切る打撃を見せてもらいたいです。
加えて、個人的にはオフから取り組んでもらいたいと書いてきましたが、外崎、源田、ネビン、セデーニョ選手に佐藤龍、野村大選手を同時起用するスタメンを早く作り、クソデカネックレスの出番も増やしたいです。

8回には、
セデーニョ選手にタイムリーです。
#セデーニョ 選手のタイムリーで2点を返す!
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ここから食らいつきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/iTLCQBCGCV
やっぱり得点力不足解消には長打です。
セデーニョ選手はだいぶ力んでいたので、この結果でもう少しリラックスして打席に入ってもらいたいです。
この回はさらにチャンスを拡げ、源田選手に代打中村選手を送る必死さも見えましたが、8回5点差はライオンズにとって大きな壁でした。
尚、4点差のついた8回からは、
西口監督がオープン戦でも頑なにやらなかった、セカンド野村大樹誕生です。

代打での打席も反対方向にあわやホームランの打球も放ちましたし、スタメンで4打席与えたい選手です。
西口監督はそんなに奇抜な事を考えず、普通に打球もアプローチも良い外崎、源田、ネビン、セデーニョ、佐藤龍、野村大選手に、育てたい長谷川、西川選手が打線にいる方が得点の期待値も高まります。
普通に打てる人をスタメン起用してもらいたいです。

開幕3連戦で、一度もリード出来ませんでした。
西口監督は守り勝つ野球をやるにも、リードしなければ守り勝つも何もないです。
リードするためには、スタメンは打力の高い人、途中出場は守備の良い人としなければなりませんが、スタメンから守備型の非力な選手を使っているようでは、リードし守り勝つ展開に持ち込めません。
積極的に攻めに行く日ハム、守り勝つ野球を履き違えたライオンズでは、勝ちに行く姿勢がそもそも違いました。
オープン戦で下手に勝ってしまったため西口監督は考え方を変えませんでしたが、ここまで負ければ逆に打てる選手をスタメン起用しようと方針転換するかも知れません。
実際、頑なにやらなかったセカンド野村大樹をぶっつけ本番でやりましたし、そこから流れも変わって来ました。
中日黄金期を築いた落合氏は、自分の色を出そうとする新監督は失敗するとよく言っています。
やりたい野球と現実の乖離はよくあることですので仕方ないですが、西口監督は現実を見て判断してもらいたいです。
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