怪我により退いたルーキー渡部聖弥選手は、無理をさせない方針です。



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既にライオンズ打線の軸ですが、今後もライオンズ打線を背負う選手ですので無理はさせられません。


西口監督のコメントからは軽症っぽいですが、本格的な怪我になる前に手を打っておきたいです。


肉離れのような癖にもなり得る部位ではないのは幸いですが、完治させずに試合に出れば無意識に庇って打撃フォームにも影響しますので、完治優先です。


西口監督もその方針のようですので、そこは一安心です。


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ただ、今後は怪我ではなくても休ませる試合は作りたい所です。


初めてのプロでのシーズンを送っているルーキーですし、あれだけ強い打球を打っている選手でもありますので、常に試合に出続けさせるには無理もあります。


大差ゲームでの途中交代や、少し打撃が下降気味の時に休ませる日を作っても良いと思います。


ベテランではないので気を遣い過ぎる必要はありませんが、ルーキーですしコンディション管理は首脳陣も一緒に取り組みたいです。


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ただ、打線から渡部聖選手を外すと攻撃力は大幅に落ちます。


それでも、大きく落とさずにスタメンを組める方法も模索したいです。


個人的には平沼選手の打撃を評価しているので、調子の良い日なら平沼選手でも賄えると思いますが、パターンは複数用意したいです。


そうなると、そろそろネビン選手のレフト起用を解禁し、1塁に佐藤龍選手を置ける状態にもしたいです。


渡部聖選手を休ませても攻撃力を大幅に落とさないなら、佐藤龍、外崎、ネビン、セデーニョ選手は同時に出場させたいです。


現状、ファームで佐藤龍世選手はセカンドもやっているくらいですので、西口監督はサード外崎を動かすつもりはありません。


それならば、ネビン選手のレフト起用も解禁し、スタメンのパターンも増やしたいです。


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個人的にはオフから書いているように、外崎選手と野村大樹選手はセカンド兼外野が良いと思っています。


渡部聖選手が休む時は、1塁ネビン、2塁野村大、3塁佐藤龍、レフト外崎選手だと攻撃面での期待値も上がりますが、西口監督にそういう考えは生まれるでしょうか。


スタメンを考える際は、守備から考える監督、攻撃から考える監督といます。


中軸がしっかりしているチームなら守備的な布陣でも戦えると思いますが、基本は打てる人がスタメン、守れる人が途中出場です。


ライオンズの場合は特に打てませんので、守備から入ると打力をさらに落としてしまいます。


西口監督には、今はまだ守備優先での考えがあると思いますしそれが間違いとも思いませんが、少なくとも今のライオンズには合っていません。


育成のシーズンとは言え、基準は昨年の91敗ではありません。


今井、平良、高橋光成投手が日本にいる内に、もう少し上の順位を目指してもらいたいです。




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