未だ、復調の傾向が見えない佐藤隼輔投手です。

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ライオンズでは貴重な左腕中継ぎです。


想定では、勝ちパを任せる予定だった程の力の持ち主でもあります。


しかし、今季は球速こそ出てますがストレートで空振りが取れず、先日の試合では5点差のマウンドでストライクが入らない不甲斐ない投球も見せてしまいました。


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佐藤隼投手は、ストレートで押していくパワーピッチの投手です。


パワーピッチが出来る左腕中継ぎは、それだけでも価値がありますし、ライオンズには必要な投手です。


ただ、今季はそのストレートがイマイチな事もあり、変化球で何とか投球を作ろうともしましたが、そもそも変化球投手ではないですし、それでは僅差は任せられません。


さらに、大差でも満足なパフォーマンスが出せないとなるとファーム調整必至です。


西口監督、豊田コーチは1軍帯同させながら復調を待つ方針ですが、昨日の投球を見てどうするでしょうか。


今の状態だと、投げる場所が敗戦処理しかありませんし、もう1ヶ月この状態です。


敗戦処理しながら復調を待つくらいなら、ちゃんとファームで調整して僅差も任せられる状態に仕上げた方が良いです。


1軍帯同しながらだと、見つめ直す時間も修正に取り組む時間もありません。


1ヶ月様子見して変わらないなら、ファームの方が復調も早いとも思います。


また、流石に心配になるレベルですので、一旦抹消し復調のための調整をさせたいです。


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ここまでのベンチワークを見ると、ある程度決めた選手は入れ替えせずに1軍に置いておく傾向があります。


佐藤隼投手の不調も今に始まった訳ではありませんが、一向に再調整させません。


それで上手く行くなら良いですが、復調の傾向も見えないとなると話も変わります。


何より、勝ちパで使える投手が敗戦処理をやっているのは勿体ないです。


それに、以前の豊田コーチのインタビューからも、不調の要因を掴めていない感じもします。


「一概には言えないが、昨年出来た事が今年出来なかったという所。気持ちの上げ方やスピード、コントロール、色々要因はあると思うが、それが打たれたから信用を落としてる訳ではなく、打たれたその次の登板ではしっかり投げているので、複数失点をできるだけ少なくしてもらえれば良いのかなと考えている」


極端に投球フォームが崩れている訳ではありませんので、この辺は武隈氏ら分析チームの手を借りて要因を掴み修正したいです。


そういう時間を取るためにも、今のうちにファームで調整し、交流戦後にはフル稼働出来る状態に仕上げたいです。


ただ、ベンチの左腕中継ぎが欲しい気持ちも分かります。


今の佐藤隼投手の状態なら右も左もないので、左腕中継ぎとしてと言う部分は期にしなくて良いですが、、、


それでも左腕中継ぎが欲しいなら、佐々木健投手の支配下復帰を進めるべきです。


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ファームでは140後半の球速がコンスタントに出ていますし、連投テストも終えました。


制球に不安はありますが、コンディションさえ良ければ支配下入りを進め、佐藤隼投手はファームで復調のための再調整が良いです。


佐々木投手の支配下は秒読みだとは思いますが、近日中に発表があるかどうかも注目です。





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