ベルーナドームでの楽天戦です。

羽田投手抹消で、今日先発の渡邉投手が昇格です。
渡邉投手を昇格させるのに誰か下げないとでしたが、中継ぎから羽田投手を選びました。
左腕中継ぎは貴重ですが、現状は右、左関係なく自分との戦いになっているので、調整し再度1軍戦力になれるようにしたいです。

牧野選手が指名打者で3番スタメンです。
思い切りましたね。瀧中投手が左に弱いと言うこともあっての事だと思いますが、この起用はどうでしょうか。
昨年の4番元山選手を思い出します。。。
とは言え、牧野選手は大チャンスですし、今季は不思議なスタメンが上手く行くこともありますので、今日もそういう日になってもらいたいです。
【結果】

今年は、あれもこれも上手く行くようになりました。このスタメンで6点を取って完封勝利です。
【投手】

渡邉
7回3安打無失点、何より6奪三振1四球と結果も内容も良い投球でした。
今日は制球も乱さず、またスプリットが機能し空振りを量産しました。
いつもはカットしか機能しない事も多いのですが、スプリットが今日くらい良ければここまでの投球が出来るのは本人的にも収穫です。
特に、三振=四球が定番の投手が、三振>四球の投球が出来たのは大きいです。

間隔が空いたことがプラスに働きましたが、今季の目標はローテ独り立ちです。
ローテ投手は疲れていても試合を作らなければなりませんので、中6日で投げ続けても同様のパフォーマンスが出せるようにレベルアップしてもらいたいです。
山田
今日も無失点です。
とにかく変化球のキレが良いです。フォークは、落差もかなりあります。
また、変化球だけでなくストレートの球速も140中盤と昨年より出力も上がって来ていますし、日々成長を見せています。
ラミレス
変化球は変わらず良く、三振も奪っています。【野手】

初回から、打線変更が功を奏しました。
西川、平沼、牧野選手でノーアウト満塁のチャンスを作ると、
ネビン選手の犠牲フライ、長谷川選手のタイムリーで2点先制です。
#長谷川信哉 選手の適時打などで初回に2点を先取。
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 28, 2025
満塁のチャンスを逃さず、チームに勢いを与えます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/q4wQRr3I2r
今季は、不思議な采配が上手く行くことが多いです。
上位がチャンスメイクし中軸で返す、理想的な先制点です。
特に、ネビン選手犠牲フライだけで終わらず、長谷川選手がタイムリーで追加点が取れたのは大きかったです。

ただ、この後源田選手四球で再度満塁のチャンスを作りましたが、、、
悩める外崎選手が、初球をポップフライで追加点は取れませんでした。
相手はフラフラでしたので、立ち直る前に一気に決めるチャンスでしたが残念です。
本当は外崎選手を休ませたい所ですが、西口監督は自分が決めたコンバートですし、サード外崎選手固定にこだわります。
ファームには、打てるサードもいますし固定しなくてもとは思いますが、必要な戦力ですので何とか復調してもらいたいです。

その後は楽天瀧中投手も立ち直り、得点どころかランナーも出せません。
今井、隅田投手ではないので、もっと追加点が欲しいと言うか、やはり点は取れる時に取らないとです。
しかし、6回に3番抜擢の牧野選手が口火を切りチャンスメイクすると、
長谷川選手のタイムリーで追加点です。
絶好調にもほどがある
— DAZN Japan BASEBALL⚾️ (@DAZNJPNBaseball) May 28, 2025
直近4試合で15打数8安打
長谷川信哉がタイムリー3ベース
※この打席まで
⚾プロ野球(2025/5/28)
🆚西武×楽天
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ムラッ気もある長谷川選手は、こういう活躍をしている時は頼りになります。
課題はまだまだあるとは言え、ここ1週間は同級生の渡部聖弥選手のような活躍です。
西川、渡部聖弥選手が外野レギュラーとして活躍していますが、そこに打てる状態での長谷川選手が入れば、長らく課題の外野陣が一気に最強クラスの外野陣になります。
長谷川選手には、そこまで上り詰めてもらいたいです。

さらに、
何か悲壮感も漂う外崎選手も、犠牲フライで追加点です。
あまり良いバッティングではないですが、最低限でも犠牲フライの気持ちで打てました。セーフティリードとなる5点目ですし、価値のある犠牲フライです。
とにかく結果が出たのは良かったです。

8回には、元山選手にもタイムリーが出ました。
今日は9安打6得点と、スタメン的に打てないと思っていたら、ちゃんと点が入る日となりました。

昨年の4番元山を思い出すような、今日の絶望感あるスタメンでしたが、不思議と今年はそれでも勝ちます。
極端な守備型スタメンの時もそうでしたし、今日もです。
選手自身の頑張りが一番ですが、昨年から大幅に入れ替えたコーチ陣も良く機能しているからだと思います。
こういうスタメンでの試合で、勝ちを拾えるのは非常に大きいです。
ただ、今後を考えた時に、シーズン終盤の大事な試合となって来ると、やはり力勝負で負けない選手でスタメンを組めるようにしたいです。
中心となるであろう選手は、このルーキーです。

順調に回復はしており、抹消はせずに様子見となっています。
完治が優先ですので、無理な起用は控えたいですが、渡部聖選手が打線に戻った時に、より強力な打線となるように先輩選手たちもレベルアップしたいです。
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