ベルーナドームでの楽天戦です。

古賀悠選手復帰で古市選手が抹消、セデーニョ選手、佐藤隼投手が昇格です。
また、今井、隅田投手が体調不良により受診となりました。
体調不良者が続出しています。よりによって7連戦で主力投手2人の体調不良は痛いです。
これが噂の、週ベの呪いってやつですね。。。
暑さも尋常ではないですし仕方ないですが、今日からベルーナドームは暑さ対策を導入です。
#西武 の本拠地 #ベルーナドーム の #暑熱対策 として #冷却用ミスト がきょう8日の #楽天戦 から稼働開始です🚿#seibulions #埼玉西武ライオンズ #NPB #西スポWEBOTTO pic.twitter.com/HxTGh7KIkN
— 西スポWEB OTTO! 西武ライオンズ最新情報・裏情報 (@nishispo_lions) July 8, 2025
思ったよりも豪快にミストが出ていますが、この後藤オーナーのアイデアはどこまで効果があるでしょうか。
オーナー案だとしても忖度せず、しっかり効果測定もしてもらいたいです。

セデーニョ選手がスタメンです。
ここまで、ファームでは良くても1軍では打てないを繰り返して居ますが、今回はどうでしょうか。
新外国人選手獲得がないなら、セデーニョ選手の復調はライオンズ打線には必要です。また、見切らないなら出たり出なかったりではなく、ある程度我慢して起用を続けないとです。
首脳陣がコロコロ変えなくても済むように、少なくとも復調の片鱗だけでも見せてもらいたいです。
【結果】

渡邉投手にアクシデントと、先発ローテが大変な事になって来ました。
打線は相変わらずネビン選手しか打てませんし、投打ともに緊急事態です。
【投手】

渡邉
右内転筋の張りにより、2回で降板のアクシデントです。
今井、隅田投手に加えて渡邉投手も、、、負の連鎖は続くものです。
渡邉投手の場合は体調不良ではなく内転筋ですので、時間がかかるかも知れません。
今日は抜け球が目立っていましたが、それでも力のあるストレートで空振りが取れました。
あの渡邉投手が、ここまでストレートで空振りが取れるようになったと感慨深く見ていましたが、、、アクシデントは残念です。
黒田
急遽登板となりましたが、ホームラン3本で4失点と早々に試合を決められました。打たれたのはいずれも、高目のストレートです。球速は140後半と遅くはないですが、押し込める程の球威がありません。
高目のストレートを使うなら150キロは超えたいですし、真ん中ではなく左右に散らばせたり、間に低目の変化球を使うなり精度を高めたいです。
佐藤隼
ストレートで空振りが取れないのは変わりませんが、球速は出ていましたし追い込む所まではストレート押しで行けたのは良かったです。田村
フォークで空振りが取れなくなってきているのは気になりますが、2回を無失点で抑えました。佐々木
ちょっと、内容的にも厳しいです。球速は出ていましたが、制御出来ていません。トミージョンから復帰し、支配下入り即1軍と駆け抜けて来ましたし、一旦落ち着いて再調整させたいです。
【野手】

ライオンズ打線には致命的な、5点差が付いた直後の4回。
ネビン選手のホームランで得点です。
反撃開始💪
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) July 8, 2025
埼玉西武 ネビン 選手の第8号ソロホームラン🌈
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最近は、ネビン選手しか打っていません。
大差の付いた序盤でランナーを置いてのホームランなら、まだ試合は分からないとなりますが、ソロだと、、、
ネビン選手の前にランナーを置けない現状は、得点力不足を加速します。
そのネビン選手は8回にもタイムリーです。
#ネビン 選手が適時二塁打を放ち追加点!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 8, 2025
本日2打点目と打撃で存在感を示します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/gftQnzMYoT
ここまで圧倒的なパフォーマンスを見せている、楽天西口投手から打ちました。
ネビン選手1人で打線を引っ張っています。
逆に、万が一ネビン選手まで離脱とかになると、いよいよ終わってしまいます。。。
ネビン選手がここまで打てるのに、他が軒並み不調なのが悔やまれます。

打線はネビン選手以外、疲れと焦りが見えます。
相手のヤフーレ投手は決して打てない投手ではありませんが、それ以上にライオンズ打線の振りが鈍く、振ってもボール球を振っています。
西口監督には打線に苦言を呈するだけでなく、入れ替えをしてまだ疲労が溜まっていない選手を使うなど、打開のための手を尽くしてもらいたかったです。
勿論、それでも点は取れないかも知れません。
ただ、何か昨年までの選手任せにしているようなのは嫌な傾向ですので、首脳陣も必死に手を打ちたいです。

松井政権では、あれもこれも上手く行かない運のなさがありましたが、西口政権に代わってからは、負け試合の展開で何故か勝つという運の良さがありました。
ただ、ここに来てその代償を払うように運が逃げて行きました。
今井、隅田、渡邉投手とローテ投手が同時期に3人抜けるのは痛すぎます。
ファームの先発投手を総動員すれば、とりあえずの先発は作れます。ただ、5回3失点なら御の字のレベルまで下がりますので、西口政権がやっている守り勝つ野球は出来ません。
レベルの落ちる先発投手で、今までと同じ守り勝つ野球をやっていては負けが増えるだけです。
しかし、逆にここまで意固地に守備型選手ばかり1軍に集めて来たのを変えるチャンスでもあります。
打てなければ勝てない先発投手が増えますので、打線をテコ入れしなければ勝てません。
西口政権に柔軟さがあるか、それともあくまで初志貫徹で今季は守備型で押し通すのか注目です。
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