ベルーナドームでの楽天戦です。

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今井、黒田、佐々木投手抹消で、菅井、黒木、中村祐投手が昇格です。

体調不良の今井、隅田投手は練習にも参加していますが、今井投手は熱中症にもなりましたし念の為1回飛ばしで抹消しました。また、隅田投手はユンケル飲んだら治ったそうなので大丈夫?でしょう。

エース不在でしばらくは、中継ぎの頑張りも必要になります。特に、同点、ビハインドはライオンズの弱い所です。

打線がこんな感じなので反撃の期待値は低いですが、それでも可能性を信じられるように、黒木、中村祐投手には同点、ビハインドの場面で無失点に抑える投球を期待したいです。



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今日もスタメンは、復調待ちのお祈り打線です。

得点をするにはネビン選手の前が大事ですので、長谷川、滝澤、渡部聖選手には何とか復調してもらいたいです。

また、7番には1人で得点が取れる可能性のあるセデーニョ選手もいますので、ホームランを期待したいです。

相手は先発予定のハワード投手登板回避により、急遽ブルペンデーになりました。ここで打たなければいつ打つのという状況です。

何とか今日は打ちたいです。

ただ、西口政権はベンチ入りメンバーも頑なに守備型を揃える事を貫き、ほとんど入れ替えをしませんので、レギュラーの復調待ちというお祈りは必要になります。

お祈りしながら我慢ですね。。。




【結果】


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祈りは届かず、今日も打てません。


今日の相手投手なら、普通にやれば6回までに点は取れたはずですが、チーム全体的に調子が落ちています。

西口監督、そして球団は、これでも何も動かないですかね。。。




【投手】


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菅井

5回まで1安打と抑えていましたが、6回に捕まり2失点です。

味方打線が何度もチャンスを潰し嫌な展開になりましたが、それでも踏ん張っていました。

しかし6回は、タイムリーだけでなくスクイズも見せるなど、楽天打線がライオンズ打線にやってもらいたい工夫を見せて攻略されました。

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菅井投手を責められませんが、西口監督の目指す野球はゼロに抑えるしかない野球ですので、菅井投手としては6回もゼロに抑える投球を身に着けなければなりません。

そうなると、やはり決め球を確立したいです。

これは今オフの課題になると思いますが、既存の変化球をレベルアップさせるなり、新変化球を身に着けるなりして決め球を作り、ワンランク上の投手を目指したいです。


黒木

火消し登板、さらに回跨ぎとなりましたが無失点に抑えました。

球速が出ていたのは良かったので、後は決め球のフォークの精度を高めたいです。


羽田

今日も最速159キロと、ストレートが唸っていました。

また、フォークも147キロ出てましたが、この出力の変化球を制御出来るようになれば圧倒出来ます。

やはりポテンシャルの高さは圧巻ですので、出来れば先発で見たいですね。


中村祐

ファームの守護神として今季は奪三振率も高いのですが、1軍でも三振が取れましたし、球速も140後半と出ていたのは良かったです。

広島時代は球速が出ないのがネックでしたが、ちゃんと成長しています。移籍が良いきっかけになりました。




【野手】


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緊急事態となったブルペンデーの楽天投手陣相手に、今日はチャンスは作りました。

ただ、あと1本が出ません。


2回、3回と満塁のチャンスまでは作れましたが、そこまでです。

特に2回は1アウト満塁と、バントでも犠牲フライでも併殺崩れでも点になる場面でしたが、源田選手がセカンド正面のゴロで併殺でした。

若い選手が軒並み不調だからこそ、こういう時に頼りたい源田選手なのですが、源田選手も調子を落としています。

全く打てない状態から、今日は相手投手のレベルも落ちるためチャンスを作るまでは行きましたが、結局打線が復調とは行きません。


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また、ノーアウトでランナーが出ると判を押したようにバントする采配なら、この場面スクイズでも良かったです。

どうしても点が欲しくて、アウトを1つあげてでもバントして得点圏にランナーを進める割に、そこから先はタイムリーが出ますようにと、お祈りスタイルはどうでしょうか。

みんな打つと打ち出し、打たないと軒並み打たなくなるライオンズ打線の性格を考えても、早い回から先に1点取れば変わる可能性もあります。

だからこその、ノーアウトからの判を押したようにバントする采配ですので、お祈りスタイルではなく仕掛けても良かったです。

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楽天ファンには悪いですが、このクオリティのブルペンデー相手に点が取れないライオンズ打線は重症です。

悲壮感漂う、昨年の光景を見ているようです。

今季は何度も書いていますが、ライオンズがここまで負けなかったのは投手と守備の実力ですが、勝てたのは運です。

その運が離れて行けばこうなります。

運が離れた時のために、もう少しこういう状況を打破出来る打てる選手を育てたかったですが、下手に勝っていたので首脳陣も守備型陣容に味を占めてしまいました。

野手の入れ替えもほとんどしません。

勝てているのは運の要素も強いので勘違いしないで欲しいと、これも今季は何度も書いて来たのですが、その通りの展開になって来ました。

昨年から大きく何か変わった訳でもないので、打てないのはある意味想定内ではあるのですが、流石に西口監督も打てるようにとお祈りするだけでなく、野手の入れ替えも行い試行錯誤してもらいたいです。

若いレギュラー候補達も疲れがあるでしょうし、他に得点源を作れれば負担も軽減されます。

試すなら今が絶好の機会です。

西口監督が動かないなら球団が動くべきですが、どうなるでしょうか。





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