育成の仲三河優太選手が、遂に支配下復帰です。
#仲三河優太 選手が支配下契約選手に!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 10, 2025
背番号は『55』となり、ここからまた新しいスタートを切ります。
持ち味である長打力をアピールして掴んだ支配下復帰です。おめでとうございます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE pic.twitter.com/J9wbsmmlyq
なんと背番号は秋山翔吾の背負った55です。
タイプ的には、秋山翔吾と言うより松井秀喜氏を目指してもらいたいです。

今季はイースタン45試合で打率.327、9HR、37打点、OPS.964と圧巻の成績です。
三振率20.6%ではありますが、長距離砲としては抑えられていますし期待の出来る成績です。
昨年までは3軍の帝王でしたが、今季は2軍の帝王、そしていよいよ1軍へとなります。
大阪桐蔭出身で2020年ドラフト7位で入団しましたが、結果を残せず育成選手となりました。ただ、そこから努力を重ねて今季開花しようとしています。
守備重視の西口政権に加えてデービス選手獲得で、もしかすると仲三河選手支配下はないのではと疑ってしまいましたが、失礼しました。
ただ、支配下にするかどうかは球団の判断ですので、球団は評価している事が分かりましたが、現政権はどうでしょうか。
支配下入りとなるとしばらく1軍で起用するのは通例になっていますので、仲三河選手としてはそこで結果を出し、その後も1軍にいられるようにアピールしたいです。

仲三河選手には、大きな期待をしています。
個人的には、シーズン後半は指名打者を新外国人選手と仲三河選手で回したいと書いてきましたが、それが実現出来そうです。
ただ、仲三河選手がすぐに1軍で結果を残せるとは思っていません。
ファームの成績=1軍での活躍ではありません。
プロスペクトでありながら、なかなか1軍で結果を出せなかった長谷川選手を見てもそうでした。
しかし、ファームの成績が良い選手=集中的に育てる対象にはなります。仲三河選手が育てば、大きなリターンも期待できますので、まさにその対象です。
始めは1軍レベルの球威やキレに苦戦するかも知れませんが、育てばクリーンアップの一角が誕生です。
渡部聖、長谷川、山村選手らと同じ2002年世代です。
これからのライオンズを背負うべき楽しみな選手が、支配下に加わりました。

仲三河選手支配下復帰、デービス選手獲得と、共に打撃型選手です。
これは、得点力不足解消を望む球団から現場へのメッセージです。
後は、守備型の西口政権がどう活かすかです。
ここまでは、守備型で上手くやれていましたが限界も見えて来ました。
ここからは、守備重視であっても打撃型の選手をそこに加えバランスを取る、ハイブリッド型で行ってもらいたいです。
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