ライオンズは支配下68名となり、残りは2枠となりました。

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仲三河選手支配下復帰、デービス選手獲得により一気に埋まりました。


残り2枠はどうなるでしょう。


1枠は万が一に備えて、ギリギリまで空けておくと思いますが、70人MAXで揃えない球団でもありますので、もしかすると実質残り1枠かも知れません。


ただ、今季は体制も変わりましたし、候補者はいますので70人しっかり埋める事も視野に入って来ました。


有力なのは三浦投手、そしてここに来て急成長を見せる浜屋投手です。


共に、昨年まではパッとしませんでしたが、急激に良くなった魔改造組です。







三浦投手は10試合14回17三振3四球、浜屋投手は7試合5.2回6三振1四球です。


どちらもイニング数はまだ少ないですが、イニングを超える奪三振に少ない与四球と、ライオンズ中継ぎ陣に足りない、三振が取れ四球の少ない投球が出来ています。


また、共に劇的に出力が上がりました。特に浜屋投手は、昨年まで140キロ程度だった球速が150キロ近くまで上がっています。


本人の努力の賜物ですが、土肥コーチが今季からファームコーチになったのもプラスに働いているかも知れませんね。


即戦力なら1軍経験もある浜屋投手、ファームでの成績ならこの状態を1ヶ月続けている三浦投手と言った所です。


個人的には、佐藤隼、佐々木投手とイマイチな状態ですので、左腕中継ぎとして浜屋投手支配下が先、期限ギリギリまで待って怪我により緊急補強が必要なポジションがなければ三浦投手支配下になるのではないかと思いますが、どうなるでしょうか。


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他にも、宮澤投手、佐藤太陽選手はイースタンでも良い活躍をしています。


宮澤投手は、22.1回27三振3四球と昨年よりもかなり良くなっています。


中継ぎ右腕を支配下入りさせるとなると、三浦投手か宮澤投手になると思います。


佐藤太陽選手は、今季はファームで育成し来季支配下入りが想定されますが、二遊間に万が一長期離脱者が出れば支配下有力となります。


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3軍では1軍実績もある上間、森脇投手もいますが、まだ3軍メインですので期限的にちょっと厳しくなりました。


共に支配下復帰前提での育成契約だと思いますが、パフォーマンスが上がらないと流石に難しいです。


ファン感情的には何とか支配下にと想いますが、当然ここも競争ですので、現状だと難しい状況です。


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育成から支配下に上げたいと思わせる選手が増えたのは、育成改革をしているライオンズとしては非常に良いことです。


ただ、支配下枠を埋めても秋にはドラフトのために枠を空ける時になります。


各球団育成選手も増えて来ていますし、支配下枠の上限をもう少し引き上げてもらいたい気持ちもありますが、現状だと秋には多くの戦力外を出すことになります。


微妙な立場にいる選手は理解していると思いますので、ここからは支配下入りだけでなく戦力外回避のための生き残りもかけて、ボーダーラインの選手達はアピールしてもらいたいです。




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