ライオンズの2002年世代が、ファンの夢を膨らませます。


20250710_220248-COLLAGE



渡部聖、長谷川、山村選手、そして支配下即1軍即結果を出した仲三河選手です。


いずれは、ライオンズの中心選手になれる才能です。


ライオンズは伝統的に、近い世代が複数人固まった時に強いライオンズへと生まれ変わります。


片栗中中もそうでした、秋山、浅村選手の両A面もでしたし、森、山川、源田、外崎選手のコア4もです。


世代が近い選手達が良きライバル関係を築き、切磋琢磨して行く事で才能が開花して来ました。


ただ、コア4以降は野手の伸び悩みが顕著であり、期待していた同年代の渡部健、若林、ブランドン選手も解体となりました。


しかし、今季に入り2002年世代が大きく伸びて来ています。


1番から西川、山村、長谷川、渡部聖、仲三河選手と言う並びも、将来的にはあるかも知れません。


夢が膨らみます。


Screenshot_20250710-210527~2



この2002年世代は、コロナにより高3夏の甲子園はありませんでした。コロナにより、全高校球児の夢を奪われた世代でもあります。


ライオンズでは、渡部聖弥選手以外はプロに入ってからも伸び悩んだ世代です。


特に、仲三河選手は育成落ちもしましたし、3軍メインの選手としてモチベーション的にも非常に難しい時代を経験しました。


ただ、その辛い時期があったからこそ、これからさらに頑張れる選手達だと思います。同年代の活躍は刺激になりますし、切磋琢磨して行けます。


また、選手の覚醒にはポテンシャルは勿論の事、競争も大事な要素です。


ファームでは、イースタンで存在感を出している佐藤太陽選手、ロマン砲の林選手も2002年世代です。


両者ともに期待のルーキーですし、おそらく来季は1軍に上がってくる選手でもあります。レギュラー争いにも入ってくるかも知れません。


昨年までは将来の明るい兆しが見えなかったライオンズですが、今季に入り2002年世代が明るい兆しを見せてくれています。


若い選手だけに浮き沈みも大きいですが、非常に良い経験を積めています。


シーズン後半では、この世代がチームを引っ張って行くシーンを何度も見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





スポンサードリンク