東京ドーム開催の日ハム戦です。

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ライオンズが最後に日本一になった2008年の中心メンバー、片岡、中島氏が来場です。

残念ながら片栗中中は揃いませんでしたが、こういう形であっても2人がライオンズのユニフォームを着た姿を見られたのは嬉しいです。




あの時は、片岡、栗山、中島、中村選手と近い世代が揃って中心選手となり日本一となりました。

今のライオンズは、2002年世代が活躍しています。

あの時の再現となるように、2人の前で大きく飛躍を期待できる活躍を見せたいです。



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片岡、中島選手来場で新旧二遊間の競演かと思いましたが、かなり思い切った二遊間を組みました。

仲田、山村選手だと特に打撃型二遊間と言う訳でもないので、守備不安だけ増えます。

もう外崎選手サードにこだわる必要もないですし、これならセカンド外崎、サード山村選手でも良かったでような。。。

ただ、苦手な達投手相手に何とかしようと言う西口采配ですので、これが当たる事を祈りたいです。



【結果】

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少なくとも序盤は、手も足も出ない内容ではなかったですが、ライオンズ打線の力不足です。





【投手】

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隅田

チェンジアップ、スプリットと得意の落ちる変化球がもう一つでしたが、それでもストレートとカーブ、さらにカットも使い試合を作りました。

一発は打たれましたが、この状態で7回4安打と言うのは良かったです。

ライオンズ打線の得点力を考えると、2失点は重いですが、先発として試合は作りました。


羽田

日本人左腕最速記録更新の160キロです。


再調整後は、球速が安定して150キロ後半出るようになりました。

この球はボールにはなりましたが、低目を狙って投げ込み160キロ出ましたし、素晴らしい成長です。

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ただ、全体的に制球難は相変わらずです。。。こちらの課題克服もしてもらいたいです。


甲斐野

2アウト1、2塁からの火消し登板でしたが、味方の好プレーもあり無失点で切り抜けました。


西川、長谷川、渡部聖弥選手と、今年の外野は堅いです。


山田

ランナーを出しましたが、三振も取れましたし四球もなかったのは良かったです。





【野手】

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2回、エラーと四球でノーアウト1、2塁とチャンスを貰いましたが、、、外崎選手併殺で無得点でした。


次は渡部聖弥選手ですし、西口采配ならここはバントなのですが、、、

外崎選手に期待したのでしょうけども、上手く行きませんでした。

外崎選手はなかなか不調から脱出出来ません。


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反撃は7回。

頼れる4番ネビン選手のホームランです。



こういう展開になると、ランナーを置いての一発が欲しかったですが、ここまで1安打だけでしたしね。。。

ネビン選手が打線の中心に居てくれますので、何とか上位が出塁したいです。


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結局、得点はこれだけです。むしろ、よく点が取れたと言った試合でした。


今日はチャンスも作れませんでした。

序盤の達投手はフォークが浮き気味で、手も足も出ない内容ではありませんでしたが、落ち切っていないフォークも捕らえきれませんでした。

2安打では、、、

ライオンズ打線の力不足です。


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打線を変えて来ましたが、機能しませんでした。

今日は強行させたら併殺と言う場面もありましたが、そもそも2安打では勝てませんね。

ただ、個人的には9回の仲三河選手に牧野選手代打はどうかと感じます。

仲三河選手は今日は全く合っていませんでしたが、打力の高い選手の4打席目と、仲三河選手よりは打力の劣る牧野選手の代打での1打席と天秤にかけて、どちらが良いのでしょう。

この貧打の打線ですので、点を取るなら一発くらいしかない状況です。

それならば、慣れも出てくる仲三河選手の4打席目に賭けた方が良かったような気がします。

西口監督としては、仲三河選手だけでなく牧野選手も育てたい想いがあっての事だと思いますが、その想いに応えられるように両者ともにレベルアップしてもらいたいです。




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