J.D.デービス選手が、早速3軍戦で猛打賞です。






かつては、アプローチも打球も良く、2019年22本、2023年18本とMLBでバリバリやっていたスラッガーです。 


近年は、打球速度は速くパワーもありますが、選球眼が悪化し三振が増えています。


かつての輝きを取り戻せれば、まだまだやれると思いますが、どちらにせよ外国人選手は日本の野球、文化に適応出来るかどうかです。


シーズン途中加入と準備期間も短く大変ではありますが、元同僚のネビン選手もライオンズにはいますので、アドバイスを貰いながら戦力となってもらいたいです。


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西口監督は、現段階の起用法も話しました。




現状の1軍助っ人は、投手はウィンゲンター投手しかいませんので、ネビン、セデーニョ、デービス選手の野手3人を同時起用出来ます。


ネビン選手の外野起用はしないでしょうから、そうなると指名打者セデーニョ、サードデービス選手となります。


ただ、デービス選手はサードがメインの選手ですが守備評価は低いです。


広池本部長も、サード起用を想定しているような口ぶりでしたが、守備型布陣の現政権がサードに守備難のデービス選手を使うかは微妙です。


球団の手前、始めはサードで使うでしょうけども、結局指名打者に落ち着くのではないかと思われます。


そうなると、同じ指名打者のセデーニョ、仲三河選手はどうなるとなりますが、来季以降もある若い仲三河選手はともかく、セデーニョ選手に関しては競争となります。


デービス選手獲得により尻に火がつきましたので、これで打てないなら残念ですが出番はなくなるでしょう。


逆に、セデーニョ選手がここから打ちまくれば、デービス選手が戦力にならなかったとしても獲得した意味も出ます。


一番困るのは、セデーニョ選手もデービス選手も打てない未来ですが、、、


嫌な想像は結構現実のものになったりしますが、球団の体制も変わり今までハズレ続きだった外国人野手を久しぶりにネビン選手でアタリを引きましたので、その運に賭けたいです。


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残る補強は、育成選手からの支配下入りとなります。


期限は再来週に迫りました。


ライオンズは打てない事も問題ですが、ウィンゲンター、平良投手以外の中継ぎも問題です。


四球が多く三振が少ない中継ぎ陣は、テコ入れ必須です。


育成からの支配下となると、補強と言う側面も補充と言う側面もあります。


中継ぎは数も必要です。ただ、1軍に耐えうる中継ぎ投手の数です。


即戦力と言う事を考えれば、1軍キャリアもある浜屋投手、キャリアはないですが伸び盛りの三浦投手の魔改造組2人が有力だと思いますがどうなるでしょうか。




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