ベルーナドームでの日ハム戦です。

平沢、村田選手が1軍昇格です。
打線強化のために、好調の野手2人を昇格させたのは良いと思います。
特に平沢選手は絶好調ですので、良い時に使いたい所です。
村田選手は、ファームでは打球が上がらずなかなか結果が出ませんでしたが、フォーム変更後ホームランも出るようになって来ました。
ただ、フォーム的に仲三河選手同様に高目のストレートを打ち返せるかはポイントになります。
仲三河選手は怪我をしてしまいましたが、村田選手は怪我なく経験、さらには結果を出したいです。

平沢、村田選手が早速スタメンです。
状態が良く、モチベーションも高い2人がスタメンは良いと思います。
ただ、守備型嗜好のチームですのでチャンスはそう多くはありません。
今は打てない事からスタメンで起用されていますが、西川、渡部聖、滝澤、長谷川選手が打ち出すとまた守備型になると思いますので、ここで結果を出してアピールをしてもらいたいです。
【結果】

遂に借金1となりました。
昨年と比べれば全然マシですが、Aクラスを目指しているチームが91敗した昨年と比べてはいけません。
ズルズル行かないようにしたいです。
【投手】

渡邉
四球で崩れた訳でもなく、空振りもしっかり取れましたが、日ハム打線の振りが強いです。力負けです。

同じような高目のコースを続けてしまったりと、四球にはならないですが制球の甘さはありました。
また、ストレートで空振りも取れましたが、ストレートゴリ押しで抑え込める投手ではないため、高目ばかりでなくもう少し高低は使いたかったです。
佐藤隼
良い時の佐藤隼投手ならストレートで押し込めたのでしょうけども、一時期より良くなったとは言えまだそこまでは行きません。そうなると制球力も必要となりますが、空振りが取れず最終的にエイヤーと力任せにストレートを投げても、流石に打たれます。
ちょっと厳しい投球でした。
田村
大差の敗戦処理となりました。打たれましたが捨て試合でしたし、3イニング投げてくれたのは有り難いです。最近は登板も増えています。それだけ、諦めなくてはならない試合が増えていると言う事です。
黒木
敗戦処理なので四球は余計でした。【野手】

ライオンズ打線には致命的な初回3失点しましたが、すぐに反撃のチャンスは作りました。
初回、西川、渡部聖、ネビン選手で満塁のチャンスを作りますが、、、山村選手三振、村田選手は良い当たりでしたが右飛で無得点です。
一歩目が速すぎる
— DAZN Japan BASEBALL⚾️ (@DAZNJPNBaseball) July 16, 2025
村田怜音の打球は逆方向へ伸びるも...
万波中正がまずはグラブで魅せる
⚾プロ野球 (2025/7/16)
🆚西武×日本ハム
📱Live on DAZN#オレをみろ#seibulions#lovefighters pic.twitter.com/04UCaiAp2K
上位が出て、ネビン選手に回す所までは出来ました。ただ、打てる選手が少ないからこそ、相手からすればネビン選手は四球でオッケーです。
ネビン選手の後ろは、得点力アップのキーとなります。
山村選手も良い選手ですがまだ成長過程にありますので、長谷川選手の調子が良ければ本当は打順を入れ替えたいです。
ただ、長谷川選手も不安定です。。。
上手くそこを、デービス選手がハマってくれれば良いのですが。

5点差付けられた直後の3回には、平沢選手が移籍後初安打でチャンスを作ると、
今度は山村選手がタイムリーです。
#山村崇嘉 選手が初球を捉え、1点を返す!#平沢大河 選手の移籍後初安打で作ったチャンスをものにします!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/kh8gZUvZ9v
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 16, 2025
このチャンスもネビン選手は四球で歩かされましたが、今度は山村選手が打ち返しました。
試合展開的には、初回の満塁のチャンスで打ちたかった所ですが、良いタイムリーでした。

結局、得点はこの1点のみです。
今日は打ちはしました。9安打です。
ただ、選手が個々に打っているだけで打線になっていませんし、途中から集中力も切れていましたので、作戦も何もありませんでした。

今日は良く打たれました。
打線だけでなく、勝ちパ以外の中継ぎが弱いライオンズとしては、今日はその弱み両方が出た試合となりました。
中でも、打力の差は歴然です。
ここ数年で、打てる選手を揃え育てた日ハム打線は打球も強いです。思ったよりも打球が伸びます。
一方、ライオンズ打線も今日は良い当たりもありましたが、もう一伸び足りません。
この辺が差でしょうね。
観ているライオンズファンの多くが、打球の伸びが違うと感じたと思います。

ただ、昨年と比べれば打てる選手になれる可能性のある選手もライオンズに複数人出現しています。
守備も大事ですし軽視は出来ませんが、やはりスタメンは打てる人、守れる人は途中出場が基本です。
本当は、打てる人、守れる人ではなく、走攻守全て欲しいですが、そう上手くも行きませんので、打てる選手になれる可能性のある選手はとにかく強いスイング、打球が打てるようにレベルアップし、首脳陣もそういう選手をスタメンで使い伸ばして行きたいです。
↑↑ポチッとお願いします
スポンサードリンク