急遽抹消された仲三河選手は、右手有鉤骨骨折により手術となりました。
突然の抹消でしたのでアクシデントが濃厚でしたが、まさかの手術です。
全治2〜3ヶ月となりますので、今季は無理ですね。。。
これからと言った所で怪我とは、ちょっと持っていないです。
スペ体質とも言われていましたが、かつての坂田選手、最近だとブランドン選手を思い出してしまいました。
何度か書いていますが、ファームの成績=1軍での活躍ではありませんが、ファームの成績=集中的に育てたい選手にはなります。
仲三河選手はまさにその対象です。
それだけに、後半戦はデービス選手+仲三河選手で指名打者を担ってもらいたかったですが残念です。
何より、将来の飛躍のための良い経験を1軍で積めるチャンスでしたので、その機会を逃したのは痛いです。

チームとしても仲三河選手としても、残念な怪我となってしまいました。
支配下枠を1つ使ってすぐに怪我ですので、穴埋めも出来ません。と言うか、そもそも仲三河選手以上打っている選手がファームにいないので、穴埋めも何もないのですが、、、
ただ、前向きに考えれば、仲三河選手は支配下になりましたので、来季開幕に照準を合わせてしっかりリハビリとトレーニングをする事が出来ます。
育成の時は、早い時期からアピールするために仕上げを早くしていたと思いますが、これからはじっくり腰を据えて行えます。
また、1軍での経験は少ないですが、相手が仲三河選手をどう認識しどう攻めてくるのかは少し見えました。
インハイの速いストレート、低目の落ちる変化球への対応が課題となります。
これは打撃ファーム云々ではなく、どの選手でも課題になりやすい部分ではありますが、リハビリを終えたらその部分の対応も身につけてもらいたいです。
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