得点力不足解消の起爆剤になってもらいたい、デービス選手です。

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ライオンズ打線が復調するには、ネビン選手の前が大事です。


出塁を担うキーマンは、西川愛也選手です。





また、打線の復調だけでなく、さらにレベルアップさせるためにはネビン選手の後ろが大事になります。


担ってもらいたいのは、デービス選手です。


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本来その役割はセデーニョ選手に期待してましたが、不調により叶わず、さらにモチベーション的にも怪しくなってしまいました。


そのため、ファームで大きく伸びた長距離砲仲三河選手に、育成込みでその役割を担ってもらいたかったですが、怪我で今季は難しいです。


また、来季以降はライオンズのコアになってもらいたい長谷川選手もいますが、好不調の波が大き過ぎる事もあります。今は不調です。


さらにと言うか本来は、チームの軸のはずの外崎選手がその役割を果たすべきなのですが、、、そうなるとデービス選手しかいません。


デービス選手が駄目となると、、、


思わぬ選手が大きく飛躍してくれればそれはそれで嬉しいですが、何年も何年も若手の覚醒と言う未知数な部分に期待した結果がこれです。


現実的に考えれば、長打力をチームにもたらせる可能性があるのはデービス選手です。


ただ、デービス選手もどうなるかはまだ分かりません。


結局、祈るしかありません。


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祈ると言っても、デービス選手は実績的に悪くはありません。


近年は選球眼が悪化していますが、打球の強さは健在です。


打球はゴロが多い選手ですが、しっかりバットに当たれば打球の強さも相まってヒットの可能性も増えると思います。


また、パワーはネビン選手よりややある選手ですので、適応すれば長打も増えるポテンシャルはあります。


ネビン選手の前にランナーを出しネビン選手でまずは1点、残ったランナーをデービス選手が一掃なんて事が出来れば、得点力不足は大きく改善します。


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メヒア選手以降、外国人野手でハズレを引くことの多かったライオンズですが、唯一当たりと言って良いマキノン選手の上位互換であるネビン選手が大当たりの活躍を見せています。


ここに、西川、滝澤、渡部聖、長谷川選手の若手4人衆を加えれば、来季以降も攻守共に形は見えて来ます。


ただ、長打力が足りません。


いずれは村田、仲三河、林選手辺りに担ってもらいたいですが、勿論もう1人の助っ人野手もその候補、即戦力の観点から言えばむしろ助っ人野手に頼りたい部分です。


途中加入と言うハンデはありますが、デービス選手が持ち前の打球の強さを活かした打撃が出来れば、1点しか取れない打線から複数点狙える打線へと様変りします。


日本での実戦経験が少ない分、アメリカでもチームメイトだったネビン選手に聞きながら、適応を急ぎ、ネビン選手の後ろを担える戦力になってもらいたいです。




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