育成ルーキーの佐藤太陽選手が、支配下入りを勝ち取りました。



ルーキーイヤーの今季は3軍スタートでしたが、そこで頭一つ抜けた成績を出し、2軍でも高いパフォーマンスを見せています。


二遊間の守備力の高さに加えて走塁も良く、さ、に打撃は打率.300、1HR、13打点、OPS.759でWARはイースタントップです。


文句無しの、勝ち取った支配下入りです。


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個人的には、成績の良さから支配下入りに異論はありません。


ただ、今季はファームで育成し支配下は来季だと思っていました。









源田、滝澤選手に割って入るのは簡単ではありませんし、ベンチ要員にするくらいなら今季は育成のままファームで良いと思っていました。


ただ、1軍でもスタメンで使うなら別です。


児玉、元山、仲田選手ら守備型バックアップ選手も豊富ですが、その一員ではなく、滝澤、源田選手に挑ませる選手なら支配下としてどんどん1軍で使ってもらいたいです。


源田選手の不振もあり、チャンスは十分あります。


元々守備走塁は高いレベルですが、打撃面のパワー不足が懸念されていました。ただ、最近はコンスタントに長打も出るようになるなど成長著しい選手です。


この成長をさらに加速させるために、源田、滝澤選手休養日には積極的に起用し、そこで結果を出せるなら2人に挑む立場の1番手にするべき選手です。


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また、サードの外崎選手に外野オプションを付けましたので、サードでの起用やサード滝澤、セカンド佐藤太陽選手も想定されます。


1軍に耐えうるサードとなると、外崎、山村、デービス選手と守備不安のある選手しかいません。


本来の主力である外崎選手は、サード、外野、おそらくセカンドも復帰されユーティリティ起用になると思います。


そうなると、二遊間+サードの出来る佐藤太陽選手は、攻守両方の期待が出来ますし補強になります。


デービス選手は指名打者起用も出来ますので、打てれば佐藤太陽選手が今季中に案外サードやセカンドでレギュラーを掴むかも知れません。


それだけのポテンシャルのある選手です。


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最近のライオンズを引っ張っている、2002年世代でもあります。


期待の若手がどんどん出てくる流れは、非常に良いです。


後は、1軍での結果です。


すぐに結果が出るとは思っていませんし、今季はキャリアを積んでくれれば良いとも思いますが、試合に出るからには結果も出したいです。


渡部聖、長谷川選手らと共に、新しいライオンズを作る選手になってもらいたいです。




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