ちょっと先の背番号の話です。

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野球選手に大事なものは、能力であり成績であり、またファンサービスでもありますが、野球選手の顔と言えば背番号です。


ただ背中に付けた背番号ではありますが、それが球団からの期待値でもありますし、その選手を想起させる代名詞にもなります。


長嶋茂雄選手の3、王貞治選手の1、イチロー選手の51、松井秀喜選手の55は今でも、他球団の選手でも、その背番号だと彼らレジェンドを想起させます。


ライオンズで言えば、稲尾和久さんの背負った24が永久欠番ですが、ライオンズの野手のスターが背負う3、7は特別です。


また、投手ならエース番号は18ですが、ライオンズの番号東尾修氏の背負った21がエースとも言われています。


今なら武内投手が21番を背負っています。


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支配下70名のライオンズは、現在大きい番号の空きも少なくなっています。


空いて二桁番号は、3、4、7、14、18、28、92です。


秋には戦力外も出ますので、また空き番号も増えますが、野手の世代交代が進むライオンズは大きい番号を付けている若い選手も多いため、オフには変更もありそうです。


現在、野手の中心として育てようとしているのは、西川、滝澤、長谷川、渡部聖選手です。


この4人が新コア4となれば、強いライオンズ復活の足がかりとなります。


滝澤選手は62、長谷川選手は63と大きい番号を背負っていますが、後半戦活躍すれば変更はありそうです。


滝澤選手は期待も人気もありますので、スター選手が背負う7番の可能性もあります。


かつては西川選手も7番を背負いたいと意欲を燃やしていましたが、どうなるでしょう。






個人的には、どことなく中島裕之っぽい長谷川選手のイメージは3番ですが、今の不安定な打撃ではちょっと早いとも思いますし、3番は外野より内野のイメージです。


また、直近の3番の選手が色々とありましたので、一度助っ人で浄化しても良いと思いますので、ネビン選手が付けてくれればイメージも回復します。


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投手では、菅井投手が71と大きいので、こだわりがなければオフに空いたもう少し若い番号に変わりそうです。


また、今季中継ぎとして頭角を現した山田投手は、増田達至の14を背負えるくらいになってもらいたいです。


そして、高卒ルーキーながら一躍エース候補になっ手来ている篠原投手は、来季1軍ローテ入りを果たし、そのオフには18を背負える活躍をしてくれるとライオンズの未来も明るいです。


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投手、野手共に若い選手が出て来ました。ただ、まだ期待値先行で実績を伴っていません。


立場が人を作る事もありますが、選手達はやはり結果です。


今は苦しんでいますが後半戦に良い成績を残し、オフにはライオンズの顔となる背番号を一人でも多く背負えるチームになってもらいたいです。




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