ライオンズ3軍は夏合宿中です。



日中は暑いですが、それでも所沢よりは涼しい地で野球漬けの日々を過ごしています。


8/1〜12までと期間は短いですので、何か劇的に変わると言うことはありませんが、何かと不祥事も多い球団ですので、野球漬けの日々を過ごす事で意識も変えられればと思います。


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球団からはこの合宿が高評価との事ですが、選手達はどうでしょうか。


北海道の静かな場所での合宿を行う事で、もっと華やかな舞台に立ちたいとハングリー精神が生まれればそれはそれで良いですが、、、


個人的には、前半戦の振り返りを行い課題の確認をし、それの対応をこの合宿で行い8月9月の実戦に備える事が出来れば合宿の意味もあると思っています。


若い内から、頭を使ったプレイが出来るようにしなければなりません。


目の前の試合をこなすのに精一杯では振り返りも出来ませんし、若い選手は特にその振り返りが正しい方向性かどうかも分かりません。


この辺の確認と考える力のレベルアップのためにも、シーズン中に一度じっくり時間を取る機会は良いと思います。


振り返りを行い課題の対応を身につける事はオフにも出来ますが、それを試すと言う部分では、実戦があるシーズン中に出来ればベストです。


実戦で試して駄目なら、また対応を考え実戦で試すの繰り返しですので、オフまでにある程度の方向性が見えれば、オフをレベルアップのためだけの時間に出来ます。


オフも野球漬けになりますので、慣れる意味でも夏合宿を良い経験にしてもらいたいです。


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ただ、施設面では最先端ではありませんので、トレーニング面、技術面を目的とすると厳しいかも知れません。


上田、杉山投手は球速アップを目的としていますが、それならばドライブラインに派遣するなり、球速アップ組も多い平良、高橋組の自主トレに参加させるなりした方が良いです。





杉山投手に関しては、昨年から球速アップに取り組んでいますが、なかなか伸びて来ませんので、見直しをしても良いかも知れませんね。


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夏合宿の効果がどこまであるのかは分かりませんが、3軍にもお金をかけようと言う球団の試みは良いと思います。


中でも、育成選手に関しては、かつての千賀投手も言ってましたが「勝手に育て」が少なからずあるかも知れません。


本当の意味での底上げをするなら、3軍と2軍の入れ替えでも競争を激化させて行かなければなりません。


ライオンズはドラフトが補強の軸となる球団ですので、3軍にもしっかりお金をかけてレベルアップさせる試みをどんどん行いたいです。




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