右手骨折の仲三河選手が練習を再開しました。




全治2〜3ヶ月ですので、当然制限付きでの練習再開ですが、怪我をするとその後の様子が分からないだけに、まずは今の仲三河選手が知れたのは有り難いです。


最短での復帰を目指すとは思いますし、それがモチベーションにもなると思いますが、個人的には焦らず来季へ目を向けたいです。


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今季は3軍の帝王から2軍の帝王へとステップアップし、そこから一気に支配下を掴みました。


長距離砲としてのポテンシャルの高さはありましたが、伸び悩み苦しみました。ただ、ここに来て大きく飛躍しようとしています。


1軍でも結果も出しましたし、これからと言った所での怪我は非常に残念でした。


かつての坂田選手、ブランドン選手のように、魅力たっぷりの打力がありながら怪我がちで「持ってなさ」を感じてしまいました。。。


仲三河選手は、最近ライオンズで頭角を現している2002年世代ですので、年齢的にもまだこれからです。


だからこそ、この怪我を機に強い身体を作るために、食事を含めたトレーニングに加えて、準備やケアへも意識を向け、怪我がちの選手にならないようにレベルアップもしてもらいたいです。


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全治2〜3ヶ月なら、来春のキャンプには十分間に合います。完治すれば、オフはレベルアップのための時間も作れそうです。


まずは秋までに完治させ、オフにはトレーニングによりもう一回り強い身体を作り、春季キャンプでアピール出来る身体を作りたいです。


体格的にも負担がかかりやすい選手だと思いますので、しっかりケアも徹底です。


また、守備難の選手ですのでポジションが難しいですが、まずは今の登録ポジションの外野を中心に、個人的には1塁も守れると起用の幅も広がります。


勿論、優先すべきは打撃の選手ではありますが、指名打者は助っ人が入りやすいポジションですので、打撃だけでなく最低限で良いので守備にも目を向けたいです。


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何度も書いていますが、ライオンズが得点力を復調させるにはネビン選手の前、得点力を向上させるならネビン選手の後ろが大事になります。


ネビン選手の前となると、西川選手を中心に長谷川、滝澤、渡部聖選手と候補もいますし、春先は形にもなっていました。


ただ、ネビン選手の後ろとなると、外崎、セデーニョ選手が不調により固定出来ていません。


現在は、村田、デービス選手が担っていますが、まだ固定出来る程ではなく、来季もまだ未知数です。


仲三河選手はファームでの成績的には、ネビン選手の後ろを任せる資格が十分あります。


何より、今年のファームで仲三河選手より打っているライオンズの選手はいません。


村田選手同様に、完成した時のリターンが大きな選手でもありますので、積極的に育成していきたい選手です。


心配なのは怪我による劣化ですが、、、その辺は評判も良いライオンズクリニックに任せましょう。


仲三河選手自身も焦らずにしっかり完治させ、次に1軍の試合に出る時にはレベルアップした姿を見せてもらいたいです。




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