打球直撃により降板した武内投手は、打撲との診断です。




骨折していなかったのは幸いですが、ローテ投手が抜けるのはチームとしては痛いです。


西口監督は、抹消して様子を見るとの事ですが、どうでしょうか。


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武内投手は、昨年はルーキーとは思えぬ大活躍のシーズンで新人王も獲得しましたが、今季は肘の怪我により大きく出遅れました。


復帰後は、今井、隅田投手と共にローテの柱として期待をしましたが、思うようなパフォーマンスが出せていません。


トミージョン手術もあり得る故障でしたので、その影響はまだ残っていると思える投球です。


最も顕著なのは球速の低下です。


個人的には、武内投手は制球の良い投手と言うよりも、球威のある投手が制球も良いと言う印象を持っています。


昨年は、150キロ近いストレートをしっかり制球し、球威で押してゴロも量産していました。


ただ、今季は球速こそ少しづつ出るようになって来ましたが制球出来ていません。何より、昨年のような球威を感じません。


出力と制球の両立がもう一つです。


また、ストレートだけでなく変化球も全体的に球速低下していますので、相手打者も空振りせずに当てられるようになっています。


ここまでローテで投げていますので、肘は大丈夫だとは思いますが、不安は消えません。


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打球直撃により足を怪我しましたので、まずは投げられるかどうかの確認ですが、踏ん張りが効かずにさらに球速低下とならないかどうかは慎重に確認が必要です。


良くも悪くも、ライオンズの今の順位なら無理をさせる必要はありませんので、個人的にはじっくり調整させても良いと思います。


武内投手は将来のある投手です。


過保護過ぎても選手は育ちませんが、投手の故障の原因となり得るのは、酷使か投球フォームの問題です。


無意識的でも、足を庇いながら上半身だけで投げるようでは、再度肘を痛める可能性もありますので、慎重に見極めてもらいたいです。




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