ライオンズのレジェンド栗山、中村選手は未だファームです。

ライオンズ打線はここぞの勝負所で一打が出ず、守備型選手をベンチに入れている事もあり代打も貧弱です。
優先すべきはスタメンで出られる選手ですが、守備固め、代走要員だけでなく、代打の切り札もベンチに欲しい所です。
先日の楽天戦では、骨牙がいないのなら尾をと炭谷選手が代打で出ましたが、栗山、中村選手がいれば、、、
現状、栗山選手は一時期状態も上がって来たような打撃も見せましたが、昇格までは至っていません。また、中村選手に関しては7/26以降は試合に出ていません。
状態が上がらなければ、1軍に昇格させても戦力にはなりません。
ただ、栗山、中村選手ならそれでも勝負所で結果を出しそうな雰囲気はありますが、、、

心配なのは、このままだと「引退」の二文字が頭によぎってしまう事です。
年齢的にはとうにそれを迎えても可笑しくはありませんが、ライオンズファンにとっては一大事です。
中村選手に関しては、春先は第2の全盛期かのように打ちまくりましたので、コンディションさえ万全ならまだまだ戦力と言うところを見せました。
ただ、栗山選手は実績こそ抜群ですが、今季の成績は正直厳しいです。
チームは若返りを図っている中、巻き返すためのチャンスは貰えるでしょうか。
正直、ファームでの調子もイマイチです。

現状、西川、岸、仲田選手が離脱し外野手が手薄となっています。
ファームから補充は出来ますが、1軍に耐えうる選手となると限られますし、結局守備要員となってしまいます。
であれば、代打でも使え、いざとなれば外野を守れる栗山選手としては、この状況で昇格のチャンスを掴みたいです。
現実的に守備につくのは厳しいとは思いますが、西口監督は昨年ファームで栗山選手を守らせていますし、いざとなれば守らせる選択肢も持っていると思います。
あまり代わり映えのない選手ばかりベンチに置いておいても、試合成立のための要員にはなっても、勝つための大きな戦力とはなりません。
欲しいのは、勝つための勝負の一手となり得る選手です。
栗山選手の調子がなかなか上がらないのは気がかりではありますが、コンディションさえ問題なければそろそろライオンズのレジェンドを1軍で起用したいです。
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