ベルーナドームでのソフトバンク戦です。

羽田投手が左肘痛で抹消です。
高い出力を誇るだけに故障が一番心配でしたが、、、軽傷であってもらいたいです。

珍しく打撃優先の打線を組みました。
今日は松本投手ですので、点を取らないと勝てませんしね。
8月に入り打線は復調傾向ではありますので、打ち勝てるように積極的に打って行きたいです。
【結果】

終わって見れば2点差ですが、初回の5失点があまりにも重すぎました。
【投手】

松本
淡い期待はしていたのですが、、、かつては3本柱と呼ばれた投手ですが、不甲斐ない投球でした。

ファームでも被安打が多く、ある程度打たれるだろうとは思いましたが、初回に5失点では話しになりません。
それでも、何かポジティブな変化が見られたら良かったのですが、特に代わり映えのない投球ですし、自慢のストレートも昨年同様に空振りが取れなくなって来ています。
ストレートで空振りが取れない松本投手だと、球速も145キロ程度ですし普通に打ち頃の投手です。
あの頃の松本航はどこに、、、
あの頃のような、質の良い見ていて気持ちの良いストレートが見たかったですが、残念です。
正直、これならルーキー篠原投手辺りを試したくなります。
厳しいようですが、次はないかも知れませんね。。。
浜屋
右打者へのインコースへのストレートは149キロ出ましたし、良い投球でした。
メンタル面で不安はありますが、まずはこういう場面で成功体験を積み上げて、ピンチでも勝負出来る投手へとステップアップしたいです。
中村祐
ソフトバンク中軸相手の登板でしたが、しっかり無失点に抑えました。今季は球速も上がりましたし、三振も取れるようになっているのを見せられたのは良かったです。
黒木
今日も、150キロ近いストレートとフォークで三振を奪いました。フォークも140キロ出てましたし、調子の良さを感じさせます。糸川
今季初登板は無失点で抑えました。#糸川亮太 投手が3者凡退に抑える!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 13, 2025
今季初の登板で、堂々のピッチングを披露します!#seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 #ライオンズサマーブルー pic.twitter.com/u1NldTmemJ
シンカー中心にスライダーで空振りも取れましたし、良い投球でした。
【野手】

4回までノーヒットに抑えられていましたが、5回。
デービス選手が2ベースでチャンスを作ると、
長谷川選手のタイムリーで反撃です。
#長谷川信哉 選手の適時打で1点を返す!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 13, 2025
J.D.デービス選手の二塁打から作ったチャンスをものにします!#seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 #ライオンズサマーブルー pic.twitter.com/jsC9sXcjeH
5点差付いていた割に上沢投手に球数は投げさせていたので、ここで1点取れたのは良かったです。
ただ、諦めずに勝ちに行くならもう1点取りたかったですが、高望みですかね。。。
長谷川選手は、チャンスの場面で当てに行く手打ちが見られていましたが、しっかり腰を入れて強い打球が打てれば、この場面のようにヒットになる可能性も高まります。
しっかり振り切る打撃を定着させたいです。

6回には、
外崎、滝澤選手でチャンスを作ると、
この人のエラーで1点貰いました。

気持ち的に1点じゃ足りませんので、今後ももっとお願いします。
その後ネビン選手の併殺の間にもう1点取り、2点差としました。
ただ、6回は球数も投げていた上沢投手は疲れも見えましたし、勝ちパが出てくるには早いですし、ライオンズ打線も得点源の1番からでしたので、勝ちに行くならここでした。
2点取れたのは良かったですが、一気に行きたいイニングでした。

2点差まで追い上げましたが、勝ちに行くなら6回が最後のチャンスでした。
ただ、本気で勝ちに行くならもっと早い回から点を取らないとです。
ライオンズ打線は第一次渡辺政権以来、良くも悪くもイケイケドンドンが根付いていますので、打ち始めると急に皆んな打ちます。
今日のような大差をひっくり返すには、そのライオンズ打線の性格上、行けるぞという雰囲気を出さないと選手達はノリません。
今日は行けるぞという雰囲気はなく、むしろ初回の5失点で終わった感が出てました。。。
ソフトバンク上沢投手くらいのキャリアなら、5点貰えばスイスイ行くものですが、今日は球数もだいぶ増えていましたし、その調子ならライオンズ打線でもチャンスは十分ありました。
ただ、5失点は重すぎました。
巡り合わせもありますが、今日は実力も運も足りませんでした。
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