ライオンズ期待のプロスペクト長谷川信哉選手です。


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ライトのレギュラーとして、新しいライオンズの主力になるべき選手です。


ただ、期待値に比べて伸び悩んでいましたが、6月には月間OPS.876を記録し後半戦からいよいよ殻を破りレギュラーとして独り立ちかと思われましたが、、、


7月OPS.518、8月も現状.500台と低迷してしまいました。


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ポテンシャルは誰もが認める所です。


特に5月の誕生日以降の成績は素晴らしく、1ヶ月とは言え1軍でここまで出来る選手です。


ただ、長谷川選手の打撃を見ている感じはまだまだ本能で打っているような感じを受けます。


本人なりには考えてはいるのでしょうけども、何を待っていたのか分からないような打撃が多々見られます。


何となく来た球を打つで結果を出せるのは、せいぜい1ヶ月程度です。だからこそ、今季も限定的な活躍なのかも知れませんが、、、


また、良くも悪くも、ハンドリングの良さからバットに当ててしまいます。


春先は特に三振が少なく三振率が10%程度でしたが、反面打球が弱く単に当てに行く打撃となっていました。


この傾向は昨年までも見られましたが、強い打球を安定して打てないからこそ、打球が抜けませんし、ポップフライを量産してしまいます。


強いスイングを打てるフィジカル強化もですが、意識面も変えて行かなければなりません。


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現状のライオンズ打線は、切り込み隊長の西川選手が離脱し苦しい打線となっています。


こういう時こそ、大丈夫、長谷川選手がいるとならなくてはなりませんが、不調もあり髙松選手やモンテル選手と言った代走要員がスタメンで出る異常事態です。


あちこち痛めて大変だとは思いますが、長谷川選手としては今こそ変化を出したいです。


頭を使うプレイに関しては、一朝一夕には行きませんが、自分で考えるとこうなる訳ですので、ここに関しては仁志コーチ辺りが具体的に指示をし、やらせながら学ばせたいです。


今はまだ、自主性の前段階だと思います。


感覚タイプでも打てればレギュラーにはなりますが、外崎選手もでしたが本能タイプはフィジカルが衰えたベテランになると引き出しの少なさに苦戦します。


長谷川選手は、今後のライオンズを背負ってもらわなければならない選手ですので、今のうちから考え方をアップデートさせたいです。


ポテンシャルの高さからも、育てがいのある選手だと思います。


チームとしても開幕から、今季は長谷川選手を育てる方針が見えるスタメンを組んで来ました。


ただ、使うだけでなく徹底的にサポートし長谷川選手をレギュラーへと覚醒させてもらいたいです。



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