仙台での楽天戦です。

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仲田選手が1軍復帰です。

居なくなると有り難みが分かる、ユーティリティ選手が復帰です。

右はともかく左打席では打つ方も期待出来ますので、怪我前のように攻守で躍動してもらいたいです。


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【結果】

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この内容で延長まで行ったのは奇跡的でしたが、負けは負けです。


エースの不甲斐なさが混乱を引き起こしました。。。




【投手】

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今井

まさかの今季最短2回で降板です。

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味方の守備ミスもありましたが、そういう時こそ抑えるのがエースです。

ただ、今日は制球がどうにもならず、特に変化球は制御出来ませんでした。


浜屋

こういう荒れた試合で、失点をしなかったのは良かった所です。試合を壊しませんでした。

ただ、四球で自滅しかけた部分は印象も悪くなります。球速が上がった事で自信を付けたはずですので、しっかりゾーンに投げ込みたいです。


糸川

試合を落ち着かせる好リリーフです。

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変化球は低目、140中盤のストレートは高目で緩急、高低を使う良い投球でした。

速い訳ではないストレートですので投げミスは怖いですが、高目でも良いコースに投げていましたし、シンカー、カーブが効いていました。


山田

前回大炎上しましたが、リベンジ登板を無失点で抑えました。

ちょっと同じコースばかり投げすぎ感はありましたが、低目に集められていたのは良かったです。


ウィンゲンター

今日は制球がバラつきましたし、球審とも合いませんでした。最近合わない事が多いです。

痛恨の押し出しで勝ち越されました。

ウィンゲンター投手の球威なら真ん中に構えても適度にバラつきファールを打たせられますし、追い込めばボールの変化球でも相手は振ってくれます。古賀悠選手が、とにかくストライク先行の状態を作るリードをしたいです。

ただ、正直今日の球審の判定はないです。。。


甲斐野

フォークが抜け気味でしたので心配でしたが、最後はきっちり落として三振で切り抜けました。


平良

スッキリはしませんが、何とか無失点です。

今日はライオンズ投手陣が10与四球と、正直楽天打線の拙攻に助けられています。


黒木

投手が残り中村祐投手しかいないため、回跨ぎとなりました。

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球自体は悪くなかったですが、球数も増えピンチを作って交代となりました。

今日はイレギュラーな起用法でしたが、最近調子も良く存在感も増していますので、切り替えて次回は1イニングのみで起用したいです。


中村祐

火消しマウンドからの登板となりましたが、、、弾き返されサヨナラ負けです。




【野手】

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初回、西川、平沼選手でチャンスを作ると、

渡部聖弥選手のタイムリーで先制です。


先日はホームランを打ちましたが、今日もしっかり呼び込んで打てましたし、内容的にも復調傾向です。

もう一度、春先のような活躍を見せてもらいたいです。

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同点に追いつかれてしまった直後の2回。

古賀悠選手のホームランで勝ち越しです。


打てる捕手継続です。

そろそろ落ちるかなと思った所で、長打が出るのは良いですね。

このまま最後まで、打てる捕手でいて欲しいです。

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ただ、その後は抑えられました。

荒れた試合だからこそ勢いを止めたくなかったですが、ベテラン岸投手の巧さと言うか、ライオンズ打線の力不足と言うか、、、


しかし、100球を迎える6回にチャンスを作ると、

山村選手のタイムリーで同点に追いつきます。


ライオンズ打線が打ち勝つためには、早めに岸投手を降ろしたかったですが6回まで来てしまいました。

ただ、降ろすチャンスは球数も増えたこの回でしたので、欲を言えば一気に逆転でしたが、最低限同点に追いついたのは良かったです。

前回は岸投手を降ろすのが早いなと思いましたが、今日は6回まで引っ張る事が意外でした。

山村選手としては守備は、、、ですので、打つ方で貢献出来て良かったです。

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勝ち越された直後の8回。

ネビン選手のホームランで再度追いつきます。


最近は攻守ともに精彩を欠く場面が目立ちますが、ホームランで取り返しました。

単に調子が悪く落ちていくではなく、甘く来れば弾き返せる所は流石です。

今季被本塁打0と難攻不落の楽天西口投手からの一発は、価値のあるホームランです。

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とにかく与四球の多い荒れた試合でした。

多いと言ってもライオンズだけで、楽天は1与四球に対してライオンズは12与四球です。

今日の球審が、独特のストライクゾーンを持っていた事もありますが、、、

内容を見れば、11安打12与四球与えておいて、よく同点で延長まで行ったと言った所です。

今井投手がまさかの早期降板となった時点でゲームプランが崩れ、立て直そうと頑張りはしましたが、流石にこれでは厳しいです。


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古い考えなのは自覚してますが、個人的にはエースと4番に関しては、いつも頑張っているから今日は駄目でも仕方ないとはなりません。

4番は仕事をしましたので、エースは次回こそきっちり抑えたいです。

おそらくオールドスタイルの西口監督も、そんな感じのエース論を持っていると思いますので、期待に応えてもらいたいです。




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