エスコンFでの日ハム戦です。


【結果】

粘りが出て来た打線は追い上げましたが、追い抜かない程度の反撃は変わらずです。
日ハム打線の長打力に負けました。
【投手】

隅田
雨天ノーゲームから中3日で8回を投げきりましたが、二桁勝利は今日も掴めません。
犠牲フライ2つにホームラン2本と、日ハム打線の長打力の前に力負けしましたが、何とか試合は作りました。
ただ、隅田投手に求めるレベルは試合を作るではなく、最少失点で抑えるであり、チームを勝たせる投球です。
チームを勝たせるには、序盤で3失点では厳しいてす。
今さら二桁云々の投手ではありませんが、チームを勝たせる投球を次回は見せてもらいたいです。
【野手】

3点ビハインドの5回。
渡部聖弥選手がノーアウト2塁のチャンスを作りますが、後続が続かず反撃とは行きません。
こういう所で1点でも返していると、試合の展開も変わってくるのですが、、、
山村、セデーニョ選手と打球こそ飛んではいますが、正面への打球でした。

なかなか点にならない中での6回。
西川選手のホームランで反撃です。
#西川愛也 選手のホームランで1点を返す!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 14, 2025
試合中盤、食らいついていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE pic.twitter.com/5sfcZjzyvn
このカードは三振も増えていますが、打球は悪くないです。
ホームランバッターではありませんが、パワフルな打撃ができるのも魅力の選手ですので、あと1本打って二桁ホームランに乗せたいです。

7回には、調子を上げてきた助っ人の一発です。
セデーニョ選手の2ランホームランで、1点差に詰め寄ります。
#セデーニョ 選手のホームランで2点を返す!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 14, 2025
打った瞬間それとわかる一打で、1点差へ迫ります!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE pic.twitter.com/jWrJShui0o
今季は打球が上がらず、ようやく打球が上がるようになったと思ったらフェンス手前で失速が多かったですが、ここに来てホームランを打てるようになって来ました。
チームとしては遅すぎる復調ではありますが、打線には守備型よりも長打力と言うのを西口監督の頭に焼き付けるのには、良いホームランでした。

打線に粘りが出てきましたが、追い抜く所までは行きません。
試合展開を考えた攻撃や采配、勝負所の見極めと結果など、まだまだ試合巧者ではありませんので、この辺は来季への持ち越し課題です。
また、これも日ハムと戦うといつも感じますが、点差以上に差を感じる敗戦です。
振れる打線の日ハムは持ち味を活かしましたが、守り勝つ野球を掲げるライオンズは持ち味を活かせませんでした。
チームカラーが徹底されておらず、また徹底する程の戦力でもありませんので、この辺も見直したいです。
一時期に比べればボロ負けはありませんが、もう一伸びチームとして成長を見せる勝ち方も今季中に見せてもらいたいです。
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