育成の宮澤太成投手が、素晴らしい投球を続けています。

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今季は制球が改善され、ストレートとフォークで三振が取れる投球を見せています。


ファームでは優秀なK/BBを記録している事から、今季の支配下入りの可能性もありました。


ただ、その頃は浜屋投手、三浦投手の方がパフォーマンスが良く支配下入りは逃しましたが、それ以降さらにパフォーマンスを上げています。


ここまで、32試合36回を投げて42奪三振7与四球、奪三振率10.50、K/BB6.00と素晴らしい成績です。


ファームでは圧倒的な投球を見せています。


何より、一時的ではなく継続している所が良い所です。



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リリーフは補強ポイントです。特に、リリーフB班はテコ入れ必須です。


ライオンズ打線がビハインドをひっくり返す打力があるかと言われれば微妙ですが、上位進出するためにはそういう試合も増やして行かなければ叶いません。


しかし、同点や僅差ビハインドを任せられる投手は、現状黒木投手くらいです。


その黒木投手も使い過ぎて疲弊していますが、代わりとなる投手がなかなかいません。


ラミレス投手の怪我が響いています。。。


最近では、糸川投手が存在感を高めていますが、ここぞの場面で三振を奪う投手ではないため、もう一伸び欲しい所です。


本来なら、キャリアもある平井、水上、田村、森脇投手らが担って欲しい所ですが、森脇投手はともかく、平井、水上、田村投手はパフォーマンスが上がりません。


宮澤投手は育成ではありますが、今のファームの中継ぎでは最も良い投球を見せています。


何なら、来季は勝ちパ入りも出来るのではないかと期待してしまうパフォーマンスですが、、、


浜屋投手もファームではそうでしたので、期待値を上げすぎずまずは支配下、そしてリリーフB班からです。


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宮澤投手の場合は、まだ伸び代もある投手です。もっと良くなる可能性も秘めています。


逆に、キャリアがない分1軍でもこれが出来るかと言う未知数な部分もあります。


1軍相手でもビビらずにゾーンにストレートを投げ込める自信を付けるためにも、ストレートをもう一段階レベルアップさせたいですし、フォークで仕留めるためにカットもカウント球として機能させたいです。


支配下から僅か1年で育成となりましたが、努力を重ね再度期待の投手として存在感を高めています。


さらなる飛躍を見せ、この期間が宮澤投手にとって良い時間になったと言えるような活躍を期待しています。




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