J.D.デービス選手がファームで復帰となりました。

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今季途中からライオンズに加入しましたが、8/29の試合で守備時に打球が左手親指にあたり、打撲となり離脱となりました。


まだ復帰して2試合ですが、痛みはなくプレイが出来ているとの事です。





残り試合も少ないですし、本人のコンディションに問題なければ早々に上げると思います。


助っ人ですのでチームの戦力にならなくてはなりませんので、見切り発車でも1軍へと言う判断になりますが、球団的には来季契約をどうするかの見極めもあります。


ポジション的にはドラフトにもよりますが、サードは補強ポイントですし、打てる選手となればライオンズには必要な戦力です。


デービス選手はどうなるでしょうか。


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怪我前のデービス選手は、来季の契約もあり得る活躍でした。


打撃はパワーはあるが粗さもあり、守備は期待できないとの前評判でしたが、蓋を開ければ走攻守共に悪くない選手でした。


勿論、守備が上手い訳ではありませんが、普通に守れていましたし、慣れも出てくれば小技で揺さぶる日本の野球へも対応が出来る可能性も見せました。


また、打撃に関しては意外と四球も選べ、パワーヒッターと言うよりコンタクトヒッターのような打撃を見せていました。


一時期は5番村田、6番デービスと、課題のネビンにの後ろを担う活躍を見せていました。


打席数も増えて行き、8月に入ってからは長打も増え打撃の調子も上げて来ていましたので、いよいよ本領発揮かと言う所での怪我が悔やまれます。


怪我さえなければ残留の可能性が高まりましたが、怪我をすると判断が難しくなります。


年齢的にも全盛期は過ぎ、今後は怪我のリスクも高まります。


今季は、新助っ人が全員機能すると言う腕を見せた広池体制の判断はどうでしょうか。


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残留云々はまずは1軍に復帰し、怪我前の打撃、さらにそれ以上の活躍が出来るかどうかです。


また起用方法も見直したいです。


西口政権は6番で起用したがりますが、意外と出塁率もあるため、2番でも良いと思います。


来季、西川、デービス、渡部聖、ネビン選手の1〜4番を組めれば、なかなか破壊力もある打線になります。


滝澤選手の調子が良ければ、西川、滝澤、渡部聖、ネビン、デービス選手の5人で1〜5番を作り、後ろは期待の長谷川選手や長距離砲候補の仲三河、村田選手を起用する事も出来ます。


おそらく広池体制は、来季の助っ人候補を何人かリストアップ済みだと思いますが、それら候補者と比べてデービス選手がどうかがポイントです。


デービス選手は短いですが日本野球での経験があり、少しづつ適応も見せていましたので、そのアドバンテージはあります。


怪我の影響がなく、怪我前よりも適応を見せるプレイが出来れば残留で良いと思いますが、それらを判断するにも1軍でのプレイを見なくては分かりません。


じっくり待つ時間はありませんので、デービス選手としては調整を早め1軍再昇格に備えてもらいたいです。




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