佐々木健投手が戦力外となりました。

昨日の朝方にスポーツ紙により報じられましたが、公式発表には名前がなく、誤報なのか育成再契約見込みのため発表が遅れているのか分かりませんでしたが、1日遅れて戦力外の公式発表です。
戦力外の発表が1人だけ1日遅れた理由は不明ですが、スケジュールが合わずに発表までに間に合わなかったのか、育成再契約予定のため発表を遅らせる予定だったのを急遽断られたのか、、、

リリーフ左腕不足のライオンズにとって、復帰が待たれていた投手でしたが結果を残せませんでした。
トミージョン手術により、球速は戻りました。左腕で140後半のストレートを投げられるのはメリットです。
また、左打者のインコースにツーシームを投げ込む珍しいスタイルですし、空振りを取りに行くときはチェンジアップも使えます。
速いストレートに左打者のインコースも攻められる投球は、ライオンズに欲しい左腕リリーフでしたが、再現性の低さが最後まで足を引っ張りました。
まだ年齢的に若ければもう少し様子見すると思いますが、中堅投手ですし、この再現性の低さは変わらないとの判断でしょう。
怪我持ちで入団したため出遅れましたが、ファームデビュー時は高橋朋己投手の再来かと期待する投球を見せていた投手です。
ハマった時は凄い投球をするだけに惜しい気持ちもありますが、新天地での再出発になると思われます。

これで、支配下選手は8人戦力外となりました。
高橋光成投手のポスティング、外国人選手を開幕時には例年通り5人にすると考えると、支配下10枠空くことになります。
ドラフトで何人指名するかや、昨年の仲田選手、黒木投手のように支配下見込みで戦力外選手を獲得するかにもよりますが、育成の冨士、佐藤爽投手など支配下入りさせたい投手もいますし、もう少し空けるのではないかと思います。
また、今後現役ドラフトもあります。
入れ替わりの時期ですのでバタバタするのは毎年ではありますが、高橋光成投手のポスティングや、今井、平良投手が不透明な今オフは例年以上に色々あるかも知れません。
ドラフトや助っ人は上手くやれた広池体制ですが、レギュラー候補の佐藤龍世の金銭トレードと不可解な事も広池体制ではありました。
今のところ戦力外に関しては、不可解さはない人選ではありますが、来季に向けた編成はどうなるでしょうか。
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