まだ2025年ドラフトが終わったばかりですが、来年に目を向けると豊作ドラフトになりそうです。




特に、投手に逸材が多く1位候補が複数人います。


これからの成長や逆に怪我もあるので、今の段階では何とも言えませんが、豊作と言われるドラフトになりそうです。


ただ、投手だけでなく野手にも逸材がドラフトにかかります。


既にプロ注目となっていますが、青学大・渡部海捕手もドラフト対象になります。


攻守共にレベルの高い捕手です。


希少性の高い捕手であり、尚且つ正捕手になれる逸材となればどの球団も欲しい選手です。


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ドラフトは単年で考えるのではなく、数年単位で考えます。


昨年は野手、今年も野手でしたので、バランスで考えるなら来季は投手です。


ただ、正捕手になれる逸材である渡部海捕手も欲しい所です。


個人的には、捕手は助っ人補強がしづらく、コンバートで対応も出来ない分、攻守共に重要視しています。


また、そこを若い選手で固定出来れば、FAが近くなるまで補強を考えなくても良いのは特に良い所です。


この辺は、古賀悠、小島大河選手の2人が捕手としてどこまで成長出来るか次第で、指名を考えることになります。


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ドラ1はその時の状況にもよりますが、個人的に全体的には投手中心になるのではないかと思います。


ドラフトは単年ではなく数年単位で考えますが、それだけではなくその時の地合いもあります。


市場に出ている才能の中で、どの層のレベルが高いのかも大事です。今季はそれが大卒でした。


来季はこのまま行けば、高卒に才能が集結しそうな感じもあります。


プロ野球界には、〇〇世代と言うのが数年単位でありますが、切磋琢磨しその世代全体的なレベルも引き上げています。


高卒BIG3と言われる、山梨学院・菰田投手、沖縄尚学・末吉投手、横浜・織田投手の3人が中心となり、全体的なレベルも引き上がれば来年のドラフトの中心は高卒です。


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今季のライオンズの支配下指名を見る限り、レベルの高い層からしっかり指名をしているようにも思えます。


高校生の場合は、1年たって良くも悪くも大きく変わる事もあるので現時点では判断出来ませんが、ライオンズとしては地合いを見極め、より戦力となる層から才能を集めて行きたいです。




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