独立リーグの雄、徳島インディゴソックスは13年連続プロ指名となりました。




独立リーグが出来た当初は、経営面だけでなくプロ入り選手を増やさなければ存続は難しいのではないかと思われましたが、13年連続プロ指名を受けるなど、大きな実績を挙げています。


高校や大学では開花しなかった選手や、訳あって大学を辞めた選手なども、諦めるのではなく夢を継続させるための受け皿として十分機能しています。


ライオンズでは、2017年の伊藤翔投手から始まり、上間、岸、古市、モンテル、宮澤、シンクレア、谷口選手、そして来季からは斎藤佳、安藤選手が入団します。


岸選手はレギュラーに近い選手ですし、宮澤、シンクレア投手は今季のパフォーマンスが良く、支配下入りを見えて来た期待の若手です。


来季入団するであろう斎藤佳、安藤選手を合わせて、徳島旋風が巻き起こるかも知れません。


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育成3位で指名を受けた斎藤佳紳投手は、リーグ最多勝、最優秀防御率の2冠を獲得した右腕です。


最速155キロのストレートが中心ですが、スライダー、カーブ、フォークと変化球の評価も高く、カウントも空振りも取れます。


強気な投球が持ち味との事ですが、剛腕と言うより変化球も操れる器用な投手です。


噂レベルでは、KBOが狙っていたとも言われる評価の高い投手です。



育成ではありますが、成績的には非常に良い投手ですので、プロに適応出来れば支配下入りも見えて来ます。


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育成7位の安藤銀杜選手は、投手ですが外野手として指名されるサプライズです。


最速152キロを誇る195cm110kgの大型右腕として注目されましたが、ライオンズは野手として指名です。


抜群の身体能力から、投手でありながら野手として指名された谷口選手と同様のパターンです。


安藤選手は、徳島で野手としての実戦出場はありませんが、練習では打球速度180km/hを出したとの事ですので、体格も相まって完全なロマン砲です。


ポテンシャルの高さは十分伝わりますので、あとは育成次第です。


ライオンズ球団、指導者の腕が試されます。


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プロへの近道にもなりつつある、徳島インディゴソックスです。


特にライオンズは、最も指名も多い縁のある球団でもあります。


来季は、徳島旋風を巻き起こせるように期待したいです。





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