ライオンズのレジェンド守護神は、指導者として勉強中です。



ファーム育成付・増田達至は、近い将来なるであろう指導者に向けて勉強中です。


球団的にも、いずれは投手コーチとして想定していると思います。そのための勉強です。


近年ライオンズは育成に力を入れていますが、それは選手だけでなく指導者もです。


ただ、球団内で行われる研修はどこか企業研修っぽい所もありましたので、こうやって外部で学べるのは増田氏にとっても良い機会です。


現在は、名投手コーチとも呼ばれた元ロッテ監督の吉井氏や、現在ライオンズでコーチをされている仁志コーチも学んだ筑波大学に行っているようです。





昨年も話していましたが、関心があるテーマとして投手起用についてを挙げています。


自身は怪我をしない鉄人でしたので、おそらく自分の経験で起用したら怪我人が増えると思いますので、理論的に学んで行きたいです。



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ファームと1軍では、指導者に求められる能力も変わります。ファームは育成、1軍は采配です。


育成に関しては、最近では取捨選択は必要ですがYouTubeでも観られますし、オフに外部コーチの指導を受けるなど方法も様々です。


ただ、1軍采配となるとそうは行きません。監督やコーチ頼みです。


1軍クラスの投手なら、コンディションさえ良ければ高いパフォーマンスを出せます。


ただシーズンとなると、どの選手もあちこち痛めていたり、コンディションが良い日の方が少ないのが実情です。


増田氏には、そのコンディションを少しでも良くするための起用法、ベストな間隔、それを可能とするトレーニングや調整を理論的に学んでもらいたいです。


あとは、投手交代などの采配ですが、この部分は実戦でキャリアを積むしかありません。


勝負勘がどうなのかと言う部分もありますが、せっかく勉強しているなら、勘ではなくデータを駆使して采配が出来るような指導者を目指してもらいたいです。


現代野球は、素人でも様々なデータを見られる時代です。そのため、今後求められるのは、根拠のある采配だと思います。


おそらく、来年にファームの投手コーチになるのかなと思いますが、それまでにそういう指導者になれるように準備してもらいたいです。


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そして、

今季限りで現役引退の本田圭佑投手は、来季からライオンズの打撃投手に就任です。




再び、ライオンズの一員に戻って来てくれる事になりました。


打撃投手ではありますが、今後指導者になるかも知れませんし、フロント入りするかも知れません。


広池本部長も、初めは打撃投手でした。


思い入れもある選手達が現役を離れるのは寂しいですが、次のステージでも奮闘してもらいたいです。




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