今オフのライオンズは、台湾人選手の獲得調査報道が目立ちます。

報道もあった林安可選手に加え、158キロ右腕の徐若熙投手もライオンズは興味を示しています。
複数球団によりリストアップされていますので、どうなるかは分かりませんが、台湾人選手が注目を浴びているオフでもあります。
ライオンズは台湾との縁もある球団です。
親会社がビジネス的にも台湾との関係を築いている事もありますが、球団としても関係性は深いです。
特に、渡辺前GMは台湾で顔が利くとも言われていました。
もし、林安可選手、徐若熙投手の獲得となれば、再度ライオンズ台湾ブームが起こりそうです。

あくまで個人的にですが、ライオンズの台湾ブームが起こるとなると、今回で第4次ブームだと思っています。
時期はバラバラではありますが、印象的に第1次は郭泰源投手、第2次は許銘傑、張誌家投手、第3次は郭俊麟投手、呉念庭選手です。
今は期待の大砲の林冠臣選手がいますので、もし林安可、徐若熙投手の獲得となれば第4次ライオンズ台湾ブームとなります。
ただ、郭泰源投手が大成功しましたので球団も台湾路線を度々やりますが、そこに匹敵する程の成功には至っていません。
リーグレベルで言えばNPBに劣りますので、リーグ成績だけ見ても判断は出来ません。
そのため、見た目の数字で決めるのではなく、内容面を重視し見極めなければなりません。
スカウト陣の腕の見せ所でもあります。
特に野手となると難しい所もありますので、チーム事情的にも投手が欲しい所ではありますが、注目を浴びている台湾人選手2人の獲得に向かうでしょうか。
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