超ロマン型選手である谷口朝陽選手です。


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徳島インディゴソックス時代は投手でしたが、身体能力の高さを買ってライオンズは野手として指名しました。


可能性に賭けた、これぞ育成と言った思い切った指名です。


入団時に比べ、身体つきも随分と逞しくなりました。




ロマン型選手の成長過程を見るのは、ファームの楽しみの一つです。


ただ、育成と言えどもプロチームで予算もかけて育成する訳ですので、本当に育てられるのか不安はあります。


育成として2シーズン経過しましたが、目立った活躍は見せられていません。


しかし、フェニックスリーグでは大活躍を見せました。


14試合に出場し打率.304、4打点、OPS.901と結果を出しました。


32打席で10三振と粗さはあるものの、7四球と意外と四球も選べています。


選球眼が壊滅的と言う訳ではありませんので、確実に捕らえる打撃を身に着けたい所です。


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ライオンズは谷口選手に、まずはショートを守らせ育てました。


ライオンズお得意の、ショートを守れれば他も守れる理論です。


ただ、フェニックスリーグでは外野中心でしたし、想定としては外野ですかね。守備走塁も大事ですが、守備型選手ではありませんのでまずは打てる事です。


現状、3軍でOPS.563とまだまだですので、これを3軍相手なら.800以上を出し、2軍昇格が当面の目標です。


もう少し時間がかかるとは思いますが、来季は野手として本格化してもらいたいです。




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