来季が育成3年目となる金子功児選手です。

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とにかくビジュアルの良い選手ですが、来季は崖っぷちのシーズンとなります。


育成3年目だからと言う訳ではなく、今ドラフトで有力な高卒内野手を複数人指名しましたので、3軍内野陣も世代交代となります。


二遊間の人材不足もあり、金子選手に白羽の矢を立てここまで育成して来ました。


ただ、来年は支配下の横田選手、育成の新井、今岡選手の高卒ショート3人衆が入団します。


高卒ですので、おそらく3軍スタートとなります。


ここまでは、2、3軍の二遊間を担ったのは金子選手てしたが、来年からは優先度が変わります。


崖っぷちのシーズンです。


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高卒の有望株が入団したとしても、斎藤選手、佐藤太選手のようにファームで結果を出していれば影響はありません。


ただ、金子選手はもう一つ足りません。


3軍では打率.265、OPS.799と打撃でも良い所を見せていますが、2軍では打率.197、OPS.497と力の差を感じます。


当然、本人が一番自覚しているため、秋季キャンプではフィジカル強化を図っています。



ホームランバッターではないですが、強い打球を安定して打てるようにならないと上は目指せません。


ただ、金子選手の場合はアプローチ面も向上させなければなりません。


2軍では88打席で15三振ですが、金子選手のスタイルなら15%以下にはしなくてはなりません。


与四球は7と意外と選べてはいますが、ボール球に手を出さず、振りに行った時は強いライナー性の当たりを出せるようにトレーニングしたいです。


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ドラフト時は、プレイに華がありセンスがあると評価された選手です。


また、視察時にホームランを打つなど、持っている選手とも言われています。





来季は崖っぷちのシーズンだからこそ、持っている選手としてポテンシャルが開花するかも知れません。


おそらく来季のファームは高卒ショート3人衆が注目されると思いますが、その中でも負けずに、金子選手は頭一つ抜けていると言われる活躍を期待したいです。




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