ラマル選手同様に、ロマン型選手のオケム選手です。

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タイプ的には、ラマル選手は長距離砲、オケム選手はリードオフマンタイプと違いはありますが、両者共に身体能力の高い選手です。


今季は3軍で、打率.239、1HR、25打点、OPS.646と見た目の成績的にはもう一つですが、出塁率が.362と高く20盗塁と足を活かせています。


これはラマル選手と共通する部分ですが、リードオフマンとして期待され、その期待に応える成績なのは良い傾向です。


勿論、まだまだ粗さもありますしレベルアップは必須ですが、目指すべき方向性が球団の期待と合っているのは良いと思います。


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秋季キャンプでは、フィジカルを鍛えています。



抜群の身体能力を持っていますが、高卒ルーキーですしまずは身体作りです。


直近のフェニックスリーグでも、3軍戦同様に足は活かせていますが三振が多く長打力不足が目立ちます。


足を活かすタイプとは言え、強い打球をコンスタントに打てないと支配下は見えて来ません。


また、アプローチ面もホームランバッターではないので、三振率は15%以下に抑えたいです。


オケム選手のように、身体能力抜群のアスリート型選手言えばモンテル選手も同様のタイプでした。


ただ、パワー不足、確実性不足と打撃面での課題が顕著でしたので、オケム選手としてはその部分を考えた成長曲線を描きたいです。


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今季は、奥村、モンテル選手と身体能力の高い外野手が戦力外となりました。


守れる、走れるも重要ですが、やはり打てないと試合に出られません。


良くも悪くも、オケム選手としてはそう言う前例を見ている訳ですし、同じように成長していくだけではプロとして生き残れません。


今季は、足を活かして出塁し盗塁を決めると言うスタイルは見せられましたが、アプローチ面の粗さや長打力不足と言う課題も見せました。


ちょこんと当てて足で出塁を稼ぐではなく、しっかり振り切り2塁打を3塁打にする足もあると言う選手へと成長してもらいたいです。




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