今井、高橋投手W流出となったライオンズは補強必至の状況です。


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広池本部長は、NPB復帰の前田健太投手の獲得はないと断言しましたが、特定の選手に関して明言はしていませんがFAに関しては注視していくとの事です。


ライオンズファンとしてFAは、流出はあっても補強のない苦い思い出しかない制度です。


ただ、今回はFAを補強手段の一つに入れて考えてくれているのは、今後のチーム強化を考えても一歩前進です。


やはり、チーム強化には補強と育成の両輪を回すことが不可欠です。


これも、今井投手のポスティングマネーのお陰です。


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FAは、その選手本来の価値よりも高額な年俸になりやすい制度です。適性価格では獲得出来ません。


今回に関しては、ポスティングマネーがありますのでそこはクリアー出来ますが、今後も補強と育成の両輪を回す事が出来るのかはポイントです。


また、誰でも良いから獲得しろとは思いません。


ライオンズは日ハムからFAとなる石井一成選手獲得調査をしていますが、補強ポイントのセカンド、それとCランクであることから獲得に向かうのは良いと思います。


一方、今井、高橋投手流出による先発補強で名前が挙がるソフトバンク東浜投手はどうでしょうか。






衰えたとは言え、間隔を取りながら投げればまだまだクオリティの高い投球は出来ます。


今季の成績は低調ですが、内容的には悪くなくローテに入れる投手です。


また、クジで外しましたがドラフトではライオンズも1位指名した縁もある選手です。


Cランクなら迷わず行けるのですが、、、東浜投手は一時代を築いた投手ですし、高額年俸者も多いソフトバンクでも当然Bランクです。


ライオンズは、来季のローテは数で勝負する事が求められますが、同時に質も重要です。


1軍クラスに耐えうる実力となると、東浜投手は欲しい所ですが、、、


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ただ、年齢的に来季36歳になる大ベテランのFA獲得となると、複数年が基本ですのでリスクは高いです。


さらに、人的補償となると難しい所です。


ライオンズの場合戦力層が薄いので、他球団ファンから見ればプロテクトは余裕だと思われがちですが、そうでもありません。


栗山選手、中村選手もプロテクトするでしょうし、流出はほぼ確定していますが今井投手、高橋投手もプロテクトです。そうなると、これからの若手の有望株が複数人いますが、プロテクトしきれません。


ソフトバンクはお金は要らないでしょうし、有望な若手がいれば獲って来ると思います。


黒田投手、佐藤太選手あたりはボーダーラインになりそうですので、大ベテランの東浜投手獲得のために有望な若手を放出となるのは難しい所です。


何より、ライオンズはプロテクトリストを作るのが不慣れな球団です。


石井一久投手獲得以来ですので、読み切れずに意外な選手を取られてしまうかも知れません。


個人的には、人的補償に悩むくらいなら、ボー投手を支配下から外して助っ人補強が最優先かなと思いますが、どうなるでしょうか。




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