ライオンズはFA石井一成選手獲得に、アタック開始です。
今季はFA獲得に向かいます。
交渉解禁日となった昨日から、早速石井一成選手獲得に向かっているようです。
ライオンズがFA獲得となれば、2016年の木村昇吾選手以来となりますが、木村選手は実質自由契約選手のようになっていましたので、純粋に競争により獲得したとなれば、2008年の石井一久投手以来です。
そもそも、ライオンズにとってFAは流出はあっても獲得のない制度です。
過去を見ても、ライオンズのFA獲得選手は中嶋選手、石井一投手、木村選手の3人のみです。
チーム強化には、補強と育成の両輪を回さなくてはなりません。
パ・リーグでは、日ハムとライオンズが育成のみで戦っていましたが、近年日ハムは補強にも積極的となりチーム強化に成功しました。
育成と補強の両輪が上手く回った例です。
ライオンズとしても育成は頑張っていると思いますが、それだけでは育った時にはFA流出となり、育成が流出に追いつかない状態が続きます。
予算的にあれもこれもは取れないのは承知ですが、チームの補強ポイントに合致し、予算的にも獲得レースに参加出来る選手であれば向かうべきです。
本当は、数年前の近藤健介選手クラスの主力獲得が一番良いのですが、ソフトバンクがいる限りマネーゲームには勝てません。。。
ただ、まずはやれる事を確実にスピーディーにやっていこうと言う姿勢が見られるのは、広池体制に変わってから見られるようになりました。
FA石井一成選手獲得に成功し、ライオンズが補強と育成の両輪を回して行くチームに変革するための第一歩にしてもらいたいです。

昨日から交渉解禁となりましたが、実際、直接本人と交渉したのかとか、本人の反応とかは報じられていませんので進捗は分かりません。
ちゃんと、コーヒーだけでなく豪華な食事出しましたかね。。。
FA獲得交渉下手で、小谷野、福田選手と獲得に向かうも失敗も多々ありましたので、、、
ただ、報道レベルでは現状、ライオンズ移籍か日ハム残留かと言う状況です。
Cランクであり年俸的にも年齢的にも、今季FA宣言した選手の中では人気も出そうな選手ではありますが、獲得に名乗りを挙げているのは今の所ライオンズのみです。
こういう状況は、FA流出の多いライオンズはよく知っています。
このまま他球団が名乗りを挙げず、ライオンズが獲得に成功するとなれば、おそらくいつもライオンズ側がやられていたアレをやったのでしょう。
アレに関しては良くはないですが、常態化しているのが現状です。
ライオンズは正々堂々ととか、シーズンが終わってからとか、そう言う風潮がありましたので、補強に関してはいつも後手後手でした。
今季はシーズン中に、ネビン、ウィンゲンター選手の契約延長を決めたり、今までにはなかった動きの早さが見られます。
非常に良い傾向です。
これは他球団なら当たり前の動きなのですが、その当たり前が出来るようになれば、後は必要なのは予算です。
今季は今井、高橋投手、来季はおそらく平良投手のポスティングマネーが入る見込みがあり、こうやって動けていますが、それがなくてもある程度動けるようにチームを変えて行ってもらいたいです。
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