2021年開幕ローテ投手の上間投手は、今季も支配下とはなりませんでした。

Screenshot_20251116-174822~2



同年にトミージョン手術となりましたが、今季は実戦復帰3シーズン目となり、大きく飛躍をしたかったですが、、、


今季は夏以降、継続的には試合に出ていませんでしたので、おそらく怪我です。


また、3軍でももう一つと言った内容でしたし、怪我があったとは言え伸び悩んだシーズンでした。


秋季キャンプにも参加していますので、来季も育成として残留だとは思います。


ただ、まだ別メニューもありますのでリハビリ中と言った所です。


まずは万全な状態にしなければなりませんが、年齢的にも来季は26歳になるシーズンと、決して若くはありませんので、崖っぷちのシーズンとなります。


Screenshot_20251116-174653~2



昨年はファームで4試合連続HQS、さらに球速も140後半まで上がり、支配下も見えて来る投球でした。


元々ゴロを打たせるスタイルですので指標的な見栄えは悪い投手ですが、球速アップによりシンカーも140キロと球速が上がった事で空振りが取れるようになりました。


当時、ファーム調整となった高橋光成投手も上間投手が良いと太鼓判でした。


投手としての力量を見るには、まずは最低限三振>四球の投球でなくてはなりません。


1軍クラスとなるとミスショットも減って来ますので、打たれるリスクを減らすなら空振りが取れる事が求められます。


上間投手のスタイルだと、打たれて取るお祈り投球になりがちですが、空振りも取りつつゴロを打たせる投球なら問題ありません。


昨年のファームでは、それが出来つつありましたが継続しませんでしたので、まずはあの状態に戻したいです。


Screenshot_20251116-174524~2



かつて、渡邊、井上、上間投手は期待の若手トリオとしてライオンズ界隈からは注目されました。


渡邊投手は1軍ローテ投手となりましたが、井上、上間投手は怪我もあり伸び悩んでいます。


今のチームとしては、若手トリオと言えば羽田、黒田、菅井投手から篠原、狩生、冨士投手へと移り変わろうとしていますので、上間投手はもう若手ではなく中堅となりました。


来季は、今まで以上に危機感を持たなければなりません。


かつての開幕ローテ投手の意地を、来季こそ見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク