ライオンズが誇る、骨牙+尾の尾である炭谷銀仁朗選手です。

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巨人、楽天と移籍はありましたが、性格が良く移籍の経緯的にもファンから恨まれる事もなく、この選手もライオンズのレジェンドの1人です。


年齢的には38歳となりますが、まだまだ第一線で活躍しています。若手投手のリードは流石な所もありますし、安心感もあり首脳陣からの信頼が厚いです。


大ベテランの炭谷選手が2番手捕手をやっているのはチームとしては問題ですが、炭谷選手としてはまだまだ譲らないモチベーションでプレイしてもらいたいです。


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炭谷選手と言えば、打力に劣るもディフェンス面のレベルが高い捕手です。


ただ、今季は流石に肩が衰え、これは来季もでしょうから、今後ランナーがいる場面ではなかなか厳しくなって来ます。


しかし、今季は打撃が良かったです。


トータルで見れば、打率.235、OPS.555と低調ではありますが、3・4月は打率.308、OPS.708、6月は打率.533、OPS1.322です。


6月に関して言えば、トップクラスの打てる捕手でした。魚雷バットに変え、遂に覚醒したかのような打撃でした。


後半戦は低調となりましたが、大ベテラン捕手が一時的にも高い成績を出せたのは良かったと思います。


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来季は39歳となるシーズンです。


流石にいつまでも頼っている場合ではありませんので、球団もドラ1小島選手を獲得し、古賀悠、小島体制に持っていきたい考えです。


両者共に打撃の良い捕手です。


ただ、ディフェンス面はまだまだ学ばなければならない所も多く、教育係兼3番手捕手として炭谷選手がベンチにいれば、間接的かも知れませんが大きな戦力となります。


捕手は経験がものを言うポジションです。炭谷選手は引き出しも多く持っています。


何より、ライオンズ愛のある選手ですので、現役の終わりが見えて来た年齢的にも、自身の経験を余すことなく教えてくれると思います。


炭谷選手はフレーミング技術はもう一つですが、リード面や捕手としての準備やプロ意識は、古賀悠、小島選手にとって学ぶ事も多い選手です。


特に、休まずに試合に出続ける炭谷選手の頑丈さは大きな武器です。


これは天性のものかも知れませんが、古賀悠、小島選手としては取り入れられる部分は取り入れたいです。


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栗山、中村選手のようにライオンズ一筋ではありませんが、色々と事情もあっての移籍でしたし、準ライオンズ一筋と言った選手です。


将来的には、栗山監督、中村打撃コーチ、炭谷バッテリーコーチの1軍首脳陣は、ファンも本人達も描いている青写真です。


まずは選手として戦力になる事が第一ではありますが、将来的な事も含めて炭谷選手にとって、実のあるシーズンにしてもらいたいです。




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