現役ドラフトが迫って来ました。



今回から2巡目のルールが変更です。


これまでは2巡目参加球団が不透明でしたが、今回から参加する球団を事前に確認し、さらに放出のみしたい球団、補強もしたい球団、2巡目は参加しない球団を明確にする事になりました。


コストカット目的などで支配下枠を空けたい球団や、補強や補充をしたい球団とそれぞれ各球団の事情がありますので、事前に明確化する事でこれまでより移籍もしやすくなるかも知れません。


現役ドラフトは移籍の活性化も目的の一つですので、望まれる移籍が増えればと思います。


ただ、球団としては1巡目が終わった段階で慎重に判断しなければなりません。


ルールを見る限り、2巡目に参加するもやっぱり辞めたと途中で降りる事は出来なそうですので、必要性をしっかり吟味して判断したいです。


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気になるのは、ライオンズが誰を出して誰を獲得するかです。


少しでも良い選手を獲得したいのであれば、そこそこの選手を出さなければなりません。所謂、戦力外当落線の選手では指名順位は早まりません。


広池体制に変わった昨年の現役ドラフトでは、1軍中継ぎ陣から本田投手を出しました。


広池体制は今回で2回目の現役ドラフトですので、傾向はまだ分かりませんが、中堅選手は放出候補になりそうです。


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今オフは林安可選手、FA桑原選手、即戦力期待のドラ3秋山選手と外野手を積極的に獲得しました。


役割的にドラ6川田選手と被る高松選手も怪しいですが、指名順を少しでも早めるなら実績やネームバリューを考えて、岸選手、蛭間選手辺りは怪しいです。






一方、補強したいポジションは複数あります。


投手は勿論、人数的に捕手は居ても困りませんし、内野もサードが手薄です。また、FA石井一成選手次第ではセカンドも欲しい所です。


あれもこれもとなりますが、現役ドラフトですので、補強になる可能性も補充になる可能性もあります。


これまでの現役ドラフトでは、大竹投手、細川選手、水谷選手のように大当たりもありましたが、その後戦力外になる選手の方が多いです。


補強ではなく、補充になる可能性の方が高いです。


ライオンズは陽川、中村祐、平沢選手と過去指名して来ましたが、大当たりとは行きません。


現役ドラフトと言う事を考えると、中村祐投手は十分当たりではありますが、補充になる可能性があることを考えれば無難に行くならやはり投手指名ですかね。


現役ドラフトでライオンズは即戦力を欲する傾向がありますが、どうなるでしょうか。


個人的には、大当たりを狙ってもらいたいですが、広池体制の目利きに期待したいです。





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