ライオンズは巨人を戦力外となった高橋礼投手を獲得調査です。



與座投手と同級生でもあり、同じアンダースロー投手でもあります。


オフはアンダースロー会を開き、共に語り合う仲でもあります。


高橋礼投手は、今季は1軍登板はなくファームでは先発、中継ぎを行い、33試合73.2回を投げて防御率5.01、50奪三振、24与四球でした。


ソフトバンク時代から下り坂の成績となっており、今季は1軍登板もなく戦力外となりました。


成績を見れば厳しい状況ですが、これまで牧田、與座投手と他球団よりもアンダースロー育成ノウハウのあるライオンズが再生出来るかどうかです。


昨年、ファームでもイマイチだった黒木投手を獲得し、今季は再生に成功しましたが、高橋礼投手はどうでしょうか。


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アンダースロー投手の場合、相手打者の慣れも影響します。


シーズンを重ねる内に與座投手も打たれる機会が増え、二桁勝利をあげた2022年からは下り坂となっていました。


ただ、今季は復活を見せました。


復活の足がかりとなったのは、オフに菊池雄星投手の施設で行った自主トレです。


自主トレの段階で最速が出るなどストレートを復活させ、それが今シーズンの好投に繋がりました。


高橋礼投手はアンダースローでありながら、最速146キロを投げるパワー型アンダースローです。


先発となると球速は抑え気味にはなりますが、あの頃のようなストレートを復活させたい所です。


アンダースロー会で色々と話は聞いているとは思いますが、高橋礼投手も菊池雄星仕込みのノウハウを與座投手から聞き、取り入れてもらいたいです。


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ライオンズは育成として獲得を検討しています。


キャリア的にもラストチャンスになると思います。


仮に復活しなかったとしても、育成なら枠を圧迫しませんし、先発も中継ぎも出来ますのでファームのイニングイーターとしても使い所があります。


ただ、獲得するなら期待するのは戦力としてです。


昨年の黒木投手パターンで、キャンプからアピールして支配下入りを掴めるでしょうか。




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