ライオンズは、FA石井一成選手を正式に獲得発表しました。






事前に複数紙から報道がありましたので大丈夫と思いつつも、ライオンズファンですので正式発表があってから喜びます。


本当に来てくれて良かったです。


石井選手は今季、108試合に出場し打率.259、6HR、30打点、OPS.689とキャリアハイの打撃成績を残しました。


本来は守備型セカンドの選手ですが、ライオンズでは打てる選手の部類に入ります。


特に、ライオンズの本拠地ベルーナドームを得意にし、打率.387、OPS1.070と異次元の成績です。


昨年は特別得意にしてはいませんでしたので一時的な可能性もありますが、万が一ライオンズにフィットしなくても、ライバル球団として石井選手と戦わなくて良いのはライオンズとしてはプラスです。


勿論、戦力としてもピンズド補強です。


今季は源田、滝澤選手の1パターンしかなかった二遊間に石井選手が加わる事で戦力アップになりますし、万が一サード渡部選手が上手く行かなかった場合に石井選手がフォローも出来ます。


ライオンズとしては大きな補強です。


何より、ライオンズ球団がFA補強を積極的に仕掛けたと言う事実が、何より大きいです。


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おそらく、ライオンズが散々やられてきた「アレ」を仕掛けて、FA獲得を成功に導いたと思います。


アレをしてのFA獲得ですし、建前はレギュラーは競争とは言いつつも、余程の事がない限り来季のセカンドレギュラーは石井一成選手で決まりでしょう。


滝澤選手はショートに回ることも増えますので、源田選手との競争が激化します。


勿論、シーズンが始まり石井選手に結果が出なければ、そこに滝澤選手が入る事もありますし、伸び盛りな若手の佐藤太陽選手もいますし、昨年のドラ1齋藤選手もいます。


若い二遊間の選手も増えて来たライオンズにとっては、越えるべき壁として石井一成選手を獲得しました。


成長スピードを上げるための競争を激化させるには、うってつけの補強となります。


ここまでは、広池本部長の思惑通りです。


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後は、西口監督が上手く石井一成選手を使って行かなければなりません。


イメージ的には小技タイプに見えますが、成績的には出塁率はそれ程高くなく長打率の高い選手です。


どちらかと言えば、ケース打撃をさせるのではなく、ネビン選手の後ろで長打を狙う打撃をさせたいです。


あくまで現時点ですが、西川、桑原、渡部、ネビン選手で1〜4番を作り、後ろを林安可、石井、古賀悠、長谷川(外崎)、滝澤(源田)選手と並べたいです。


下位打線も今季よりは、得点の期待が持てる打線が組めそうです。


また、昨年は2番に滝澤選手や源田選手と小技タイプを置くオールドスタイルでしたが、2番は打てる人を置くのが得点力アップに繋がります。


この編成なら、流石の西口監督も考えを変えてくれると信じています。。。


広池体制は、補強のないライオンズでありながら、その悪しき文化を壊し、積極的に補強をし戦力を整えてくれています。


選手だけでなく首脳陣も、その期待に応えてもらいたいです。




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