ライオンズは長距離砲の獲得を目指している事が分かりました。


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今オフは補強の手を緩めません。


先発助っ人獲得をし、助っ人6人体制で臨むかと思いましたが、長距離砲を加えて助っ人7人体制の可能性があります。


今井投手のポスティングマネーがあるから出来るとも言えますが、助っ人は余らせても良いと言う考えは悪くないです。


これまでもシーズン中に、コンディション不良や不調などで1軍の助っ人枠を余らせたままで戦っていた時期が毎年ありますし、余分にいることで選択肢も拡がります。


懸念されるのは、入れ替えがあまり上手くない所ですが、、、


この辺は、西口監督の課題の一つです。


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その肝心のブリブリ振り回すヤツですが、

レイズに所属したクリストファー・モレル選手を獲得調査です。

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今季はレイズで105試合に出場し、打率.219、11HR、OPS.685の成績のバリバリのメジャーリーガーです。


パワーに優れ、年齢的にも若いですし魅力的な選手です。


本当に日本に来るのでしょうか。。。


ただ、確かにブリブリ振り回すヤツです。




今季はレフトがメインでしたが、サードやセカンドも守れます。


ライオンズだと、渡部選手がサードに回ればレフトが手薄になりますし、渡部選手が結局レフトのままならサードが手薄ですし、ポジション的にもチームのニーズに合致します。


また、今季はセカンドと共に指名打者が穴にもなっていましたので、守備よりもとにかく打てる選手となれば、まだ若い長距離砲は魅力的です。


おそらく、想定は指名打者だと思います。


楽天やKBOも獲得調査との事ですが、謎に助っ人争奪戦には強いライオンズは獲得成功となるでしょうか。


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今オフの積極的補強は、ライオンズファンとしては驚きです。


勿論、必要な事ですがその必要な事を毎年やらなかっただけに、このスタイルに戸惑いもあります。


ただ、広池体制は面白いです。


球団は戦力を整えていますので、後は使いこなせるかです。


その部分が実は一番不安なのですが、、、ファンだけでなく首脳陣も慣れていません。。。


助っ人の場合は適応の問題もあるので、早くから行ければ開幕から、時間がかかるなら夏頃からと上手く使い分けながら適応と起用を両立させたいです。


広池体制では今オフ「競争」をテーマに補強していますが、助っ人も競争となります。




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