積極補強をしたらしたらで、今度はこう言われます。




毎年ネガティブ記事は出ますが、どちらかと言えば補強のない球団ですので身売り等の球団批判が多かったのですが、今オフは積極補強ですのでベテラン選手に矛先が向きました。


補強をしたらしたらで、、、



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構想外かどうかは置いておいて、来季43歳にもなる栗山、中村選手を計算に入れている方がむしろ不健全です。


この2人に関しては、戦力云々ではない別枠です。


その考え自体が不健全なのは分かっていますが、ライオンズファンなら理解する人も多いと思います。


流出の多い球団でも残留してくれた大功労者ですので、自分で引退を決められる立場です。


本来なら、再建期のチームにおいて功労者であっても戦力になるかどうかで判断すべきです。ただ、12球団一流出の多いライオンズと言う球団では骨牙は別枠になるのは仕方ないです。


義理人情だけでチームは強くなりませんが、ファン感情的には骨牙の扱いは難しい所です。


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栗山選手は衰えが顕著なため、来季限りでの引退を表明しました。中村選手も衰えが顕著ではありますが、今季春先は戦力になる所を見せています。


個人的には、正直栗山選手は今季限りかなとは思いました。


ただ、泣きの1年を望める立場ですし、来季は現役続行で良いと思っています。


また、記事には中村選手も来季限りで引退とありますが、結果が出なければ中村選手も引くと思います。


球団は珍しく積極補強で指名打者枠も埋めに来ていますし、中村選手を戦力として計算はしていません。


勿論、栗山、中村選手も支配下選手ですので、戦力になって貰わなければなりませんが、頼りすぎてはいないと言う事です。


義理人情だけでチームは強くなりませんが、義理人情も捨てられません。


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ただ、今後控える人的補償に関してはどうでしょうか。


個人的には、栗山選手はプロテクト外と予想しています。




お手本にはなりますが、代打専門の1年限りで引退する選手を獲得するのは、DeNAにとってもメリットは薄いです。


おそらく、引退後ライオンズで指導者になるのも既定路線です。


相手が人的補償で因縁のあるソフトバンクなら、和田選手を指名したライオンズですので、同じような事をするかも知れませんが、、、


ただ、引退表明をしていない中村選手はプロテクトすると思います。


だからこそ、桑原選手の契約を引き伸ばし今井、高橋投手をリストから外しプロテクト枠を増やしたいのではないかとも思います。



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骨牙の話となると、ライオンズファンとしては非常に複雑な想いになります。


来季43歳にもなる大ベテランを頼っては駄目ですが、頼らないと戦力として計算していないとも言われてしまいます。


ただ、骨牙を計算に入れずに積極補強している球団の姿勢は非常に良いと思います。


義理人情と将来に向けてのチーム作りを、何とか両立させようとしているとも思います。


当然、人的補償では有望株を取られる可能性はありますが、それがFAです。


散々、取られる側で経験して来たFAですので、有望株が取られると嘆いてはいられません。


万が一、骨牙のどちらかが取られたとしても、文句は言えません。


球団がせっかく補強と育成の両輪を回し、これまでとは違う考えでチーム作りをしていますので、もう少し見守りたいです。




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