今井、高橋投手の交渉期限が迫って来ました。
今井投手は1/3、高橋投手は1/5となります。
今井投手は早期に決まる可能性もありましたが、期限まで1週間を切りました。
報道ベースでは、ヤンキースが有力でしたが撤退との報道もあり、今度はカブスが有力とも報道されていますが移籍先が未だ見えません。
高額と予想される条件がネックになっていますが、だからといってメジャー移籍しないとはならないと思いますので、この辺は交渉となります。
敏腕ボラス氏ですので上手くまとめてくれるとは思いますが、どうなるでしょうか。

一方、高橋投手はメジャーなら移籍、マイナーならライオンズ残留の2択ですので、メジャー契約があればすぐにでも決まるはずです。
ただ、目玉の一人である今井投手が決まりませんので、この辺の影響は出そうです。
しかし、ナショナルズが興味と具体的な球団名もようやく出ました。
Kona Takahashi is very interesting for the Nats new group. Already worked with driveline in the past to increase velo. The Nats have checked in on him and we’ll know how that went in the next few of days as he only has until Jan. 4th to sign. pic.twitter.com/wBELc6ydpk
— Nationals Source (@NationalsSource) December 26, 2025
金額よりもメジャー契約が優先でしょうけど、今季の成績的にはマイナーやスプリット契約の可能性もあるだけに代理人の腕の見せ所となります。
念願のメジャーですので、スムーズに行けば良いのですが、、
ただ、交渉ごとですので上手く行かない場合も当然あります。
個人的には、マイナーならライオンズ残留し、メジャー移籍への機を見るのも手だと思います。来季海外FA獲得見込みです。
FAだとポスティングマネーが入らないと言う意見もありますが、そもそも今季の成績だと二束三文になりそうですし、それならば海外FAを使って移籍しても金銭的には大差はありません。
むしろ海外FAなら、万が一メジャーを諦め他球団移籍となった場合、人的と金銭補償が伴いますので、言い方は悪いですがライオンズ球団としてはそちらの方がメリットがあります。
勿論、ライオンズファンとしては今後もライオンズのローテ投手として投げてもらいたいですし、メジャー移籍するならポスティングしたこのタイミングでスムーズに行けるのがベストですが、、、
今オフの移籍市場は、停滞気味で動きも遅いですが、クリスマス休暇も終わりここから一気に行く事になります。
大谷翔平、山本由伸の成功もあり日本人選手の評価が高まる中での今井投手ポスティングですので、高額なポスティングマネーになる可能性もあります。
ライオンズとしてはエースを送り出す訳ですし、それなりの対価は得たい所ではあります。
ただ、一番は今井投手の気持ちとなりますので、納得出来る移籍先が見つかるように願いたいです。
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