現役選手からも高い守備力を評価されている、滝澤夏央選手です。


Screenshot_20260112-184504~2




恒例の番組投票ですが、守備部門では滝澤選手が圧倒的な1位に輝きました。


これまでも、データ的な部分でも守備力No.1を受賞していました。





ただ、同じNPBの選手達からも投票されての1位は、滝澤選手からしたらこちらの方が嬉しいでしょう。


本来ならゴールデングラブ賞も受賞していたはずなのですが、、、


受賞するためには試合数も必要です。


昨年はセカンド、ショート両方に出場していたため、評価が難しい所もありましたが、今季はどうなるでしょうか。


想定は、今季もセカンド、ショート両方です。


ショートには源田選手、セカンドには石井選手がいますので、両方を担うのはチームとしてもバリエーションが増えますので、基本は滝澤選手は両方でも良いと思います。


ただ、個人的にはショートを担って欲しいです。


ライオンズのショートの象徴と言えば源田選手ですが、衰えも見えてきています。


しかし、完全に衰えている訳ではないため、だからこそ今季滝澤選手が源田選手からショートを奪えればゴールデングラブ賞以上の価値があります。


滝澤選手が大きく飛躍するチャンスが今季ありますが、どこまで上り詰める事が出来るでしょうか。


Screenshot_20251009-145409~2



滝澤選手は昨年、守備だけでレギュラーになれる価値を見せました。


オールドスタイルの西口監督は2番で使いたがりますが、この守備力で9番なら問題ありません。


ただ、目指す所はそんな小さな目標ではなく、上位も打てるくらいの打力を身につけるのが目標です。


昨年までは、レギュラーとしてはhard%が極端に低いため、ここは改善ポイントです。


守備だけでレギュラーになれるクラスの選手ですが、ある程度打てないとレギュラーとは行きません。


源田選手も、守れる且つ打てたからこそ超一流選手になりました。


現在フィジカル強化をしていますが、それは源田選手も同様です。


滝澤選手にとって源田選手は師匠ですが、そろそろライバルとして独り立ちしたいです。


Screenshot_20251009-152112~2



個人的には、今季の二遊間争いは今後のライオンズのポイントになると思っています。


年齢的に言えば、セカンド石井選手、ショートは滝澤選手が源田選手に勝ちレギュラーを奪うのが健全です。


個人的にも、セカンド石井、ショート滝澤を推しています。


ただ、滝澤選手の成長は著しいですが、首脳陣は源田選手をスタメンから外す決断を出来ますかね。


源田選手も巻き返しを誓いビルドアップしていますし、そんな簡単に陥落しないと思いますので、現状はショート源田、セカンド石井の可能性も高いです。


しかし、超えられない壁ではありません。


むしろ、超えられそうだけど現状ではもう一つ足りない壁と言うのは、滝澤選手の成長を促すには丁度良い壁です。


なんだかんだで、打率.270付近を打つ源田選手の打力は捨てがたいですので、滝澤選手としては少なくとも同様の率が残せれば滝澤選手がレギュラーとなりますが、、、


桑原、石井選手FA獲得は、若手の成長スピードを上げるための獲得です。


個人的には、長谷川、滝澤選手がターゲットだと思っています。


滝澤選手に関しては、チームの軸を担う二遊間ですので、滝澤選手の成長はチームの大きなプラスとなります。


今季のポイントでもある二遊間争いは、キャンプから注目したいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク